”相手を想って”に隠された心

人生のセンタリング

こんにちは、
青山さやかです。



近所のお家の塀に、
フクロウの置き物が
突然現れました。


フクロウといえばソロモン!
サラとソロモンのソロモンです。


毎朝夕の送り迎えの時に、
通りがかりにその置き物を見て、
ソロモンを思い出させてもらえるのは、
とてもいいなと思います。


「人はいつだって
幸せの流れに繋がることができる、
全ては自分次第なんだよ。

自分の幸せが
他の誰かにかかっているなんて、
不幸だと思わないかい?」


そんなソロモンの声が
聞こえてくる様な気がしています。



どういう仕掛けか首が動くようで、
毎日見ている方向が違うので、

今日はソロモンあっち向いてる~、
ソロモン行ってきまーす!

と子ども達も大喜びです。



さて今回は、
相手を想うことについて、
お届けしたいと思います。


最近のお題

この週末、
結婚10周年だったのですが、
問いかけがどっさりふってきて、
つぶされそうでした…


折を見て、
色々と書いていこうと思いますが、
今回は心配することについて。



このところよく話題になる、
コロナワクチン。


ワクチンを打つのか、打たないのか、
様々な議論を目にします。



実際アメリカでは、
接種スタートが始まっていて、
周りの日本人はほぼ全員打っています。


一方で我が家は、
私が自然療法を大事にしているので、
打たない方針です。



新しいワクチンであり、
誰も何が起こる変わらない中で、
何が正しい選択なのかなんて分からない。


なので、
安心だよと言っている人も、
危険だよと言っている人も、
本当の答えは分からないのだと思います。



その中で、
どうやって選択をするのか。


それはそれぞれの心地よさ、
何を大事にしたいかによります。



私自身は、
より心地よい選択ができるように、
ワクチンって何なの?というところから、
最近は身体のしくみを学んでいます。


何を知って、
何を軸に選択をするのかは、
本当にそれぞれで、
それでいいと思っています。



ただここで、
まず陰陽どちらの面もある、
ということにすら目を向けないことに、
私は疑問を抱いてしまいます。



ワクチンが出た
→コロナにかからないから打つ!


そうではなくて、
自分で問いを立てて、
様々に情報を収集して、
フェアな状態で選択をすること



これがとても大事なのではないかな、と。



そうした中で、
どうしても近しい人には、

”心配だから相手のことを想って”、

「しっかり調べてから選択してね、
必要あれば情報提供するよ」

と伝えなくてはいられない私。



これって、
余計なお世話なのか、
エゴなのか押しつけなのか…


相手のことを想うって、
どういうことなんだろうか?
そんな疑問が生まれました。


相手を想うということ

相手のことを想う
=やさしさ、愛

とも言えます。


でも、探っていくと、
実は相手を想っているようで、

・自分の意見を聞いてほしい
・自分が正しいと思っていることを伝えたい
・相手の意見を押しつけられる前に自分の意見で抑え込みたい

みたいな気持ちも、
無いとも言い切れない。


これは、
相手との分離を加速させてしまうので、
エゴの意識になります。



一方で、
相手の本質と繋がる意識はというと、

相手のことを想う
=相手の立場から見る
=一体感を感じる

ということになります。


ヨガのポーズを教える際にも、

相手の呼吸やエネルギーと一体化し、
それを感じ取った上で、
必要なことを伝えていくのが大切

と言われています。



自分が伝えたいことではなく、
相手が本当に必要としていることを
感じ取っていくこと



それが本当の意味で、
「相手のことを想うこと」
なんだと思いました。



でもそのために、
会話でジャブを入れることは、
してもいいのかなと思います。


過度に心配して、
何とかしようと背負う必要はないけども、
気になるならジャブを入れて、
相手の出方をみていく。


それを重ねていく中で、
ジャブを入れずとも直感的に、

相手に必要なタイミングで、
必要な言葉を届けられる人になるのかな、

そんな風に感じました。


おわりに

相手のため、
相手を心の底から想うためにも、
まずは自分のバランスからですね。


自分のバランスが整っていないと、
どうしても自分を認めてほしいに偏って、
伝え方にも偏りが出てしまう。


常に中心に、
常に本質を見失わずに。


自分の人生を
心の底から信頼できた時に、

自分の心の声を
心の底から尊重できた時に、

目の前の相手に対しても、
信頼し、尊重して接することが
できていく
んだと思います。


今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

真に心地よい選択ができる人が、
増えていきますように。

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