MISSION
「自分を知ると、自由になる」
幸せも、自分らしさも、健康も、自由も—
すべては「自分を知ること」から始まります。
多くの人が、「ちゃんとしなくちゃ」
そう力みながら生きているように思います。
でも、自分の不足感を埋めようとするほど、
人は自分の感覚から離れていく。
人生で本当に必要なのは、
「ちゃんと正解を生きること」ではなく、
自分を深く理解していくこと。
そのために、
身体に触れ、心を聴き、今の自分を「観て」いく。
人生に起きるどんなできごとも、自分を知るためのサイン。
そのつながりに気づいたとき、
生き方は少しずつ、自由に向かい始めます。
自分のままに、しなやかに。
「観る」生き方が、当たり前な世界を目指して活動しています。
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PROFILE
青山 さやか
内観プログラム /ヨガ・マインドフルネスインストラクター
不足感を追いかけるのをやめたとき、人生が巡りはじめたストーリー
ピュアな自由さから、競争社会へ
幼少期は、ひたすら木に登っているような自由奔放な子どもでした。
けれど、いつからか比較・競争の世界に飲みこまれ、「勝って評価されること=存在価値」と思い込むようになり、意識はいつも外へ外へ。
気づけば、勝ち負けを基準に生きるようになっていきました。
母の死と、消えない不足感
そんな中、高校3年生の秋に、母が突然の他界。
大海原に放り出されたような孤独と不安の中、「人生を全うしなければ」と、さらに自分を追い込むようになりました。
でも、どれだけ努力を重ねても、どれだけ結果を出しても、「何者にもなれない自分」に深く絶望する日々。
社会人として、結婚・出産・海外生活と、一般的な「幸せ」を手にしてもなお、どこか心は満たされず、常に「何かが足りない」という不足感にもがき続けました。
マインドフルネスとの出会い、そして変容
転機は、ヨガとの出会い。
自分の身体と心に丁寧に意識を向けたとき、「自分の内側に気づく」感覚を体感します。
身体だけでなく心や意識にも目を向ける中で、幾重にもからまっていた糸が、少しずつほどけていくことを感じました。
勝つために身につけていた鎧や武器が、いかに自分を縛っていたか。外側の評価や正解で、自分を足りなさを埋めようとすることが、どれだけ無意味だったか。
自分の存在価値を外にを追いかけるのをやめたとき、不足感は静かに満たされていきました。
自分を知って、自分を生きる
現在はシアトルを拠点に、ヨガや内観メソッド、アーユルヴェーダを通じて、「自分を知ると、自由になる」をテーマに活動。
身体・心・意識をホリスティックに捉え、「観る」生き方が、当たり前になる世界を広げていきたい。
共に、人生を探求できることを、楽しみにしています。

