「価値ある自分」を手放せないのなら

日々生活している中で、
「何か価値あることをしよう」、
そんな意識って働きがちですよね。



自分の存在価値を上げることを、
結果や評価につながることを、
やろうって。



私自身にも、
「価値のあることをしていなければ」
という価値観は根深くあって。



”価値のあること”をしていない時間は、
なんだかソワソワして
「これでいいのかな」と恐くなったりしていました。



でも、
価値のあることをしていないと
恐れを感じるのは、

価値のあることをしていることで、
自分がここにいていい
と思えるから。



もっと言えば、
価値があることをしていれば、

誰かに(例えば母親に)
認めてもらえるように感じるから、

なんですよね。



けれど、
「認めてもらうため」
といった目的ありきでは、
意識は外に向かってしまいます。



そんな時は、
ちょっと立ち止まって自分に問いかけてみること。



そこにある恐れは何なのか?

誰のどんな「正しさ」
を生きようとしているのか?



「自分の価値を確立しなくちゃ」
という必要性を感じなくなった時、

人は心の底から自由に自分らしく
生きられるようになります
。



だからこそ、
自分の内側にある恐れに気づいていくこと。



「無駄な時間を過ごしちゃったな」
「もっと生産性のあることをしなきゃ」
そんな風に自分を責める時にも。



自分を知るほど、
人生は自由になっていきます。



では、また!

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