こんにちは、さやかです。
先日参加したワークショップで、
「2020年を食べ物に例えるとしたら?」
という問いかけがありました。
私の回答は…
”グリーンカレー”
なぜ、グリーンカレーだったのか。
こういう直感には何かある気がするので、
理由をかみ砕いてみました。
理由その1:特別感
普段食べるカレーではなく、
グリーンカレーということで特別。
世の中が大きく変化して、
それと共に私も大きく変化できた年でした。
特に母を亡くしてから、
18年間苦しんできた糸がほどけたような。
死を恐れて生き急ぐ自分から、
命を生き切るために今を味わう自分へ、
少しずつシフトできた感覚。
理由その2:辛い中にココナッツの甘みが広がる
さまざまに学び進めていく中で、
見たくないこと、認めたくないこと、
感じたくない感情などをたくさん感じた年。
腑に落ちないはがゆさの中でもがき、
本質を問うことで出てくる矛盾の解消など、
かなりモヤモヤする時間も長かった。
でも向き合い続けることで、
気づきが増え、知識が知恵になり、
自分自身が少しずつ軽くなっていった。
しんどくても逃げないこと、
継続し、向き合い続ける中で、
本当の”甘さ”を知ることを実感しました。
理由その3:スパイスの様に刺激的な年
変化が目まぐるしかった2020年。
社会、個人ともに、
ライフスタイルも大きく変わり、
価値観も大切にするものも変わり、
人との関わり方も変わった。
私にとっては、
オンライン講座が増えたことで、
アメリカに居ながらにして、
日本の学びの場に参加できるようになった
ことも大きな変化でした。
学びを深める機会が増えたことで、
さまざまな考えやインスピレーションに触れ、
日々が光に溢れるようになったなぁ。
社会に大きな変化が訪れる時は、
自分自身も変化するチャンスなのだなと感じます。
おわりに
そんなこんなで、
グリーンカレーだった2020年。
「2020年を食べ物に例えるとしたら?」
イマジネーションタイム、
とっても楽しかったので、
良かったら年の瀬に考えてみて下さいね。
では、また!
