こんにちは、さやかです。
先週末の日曜日は大雨だったので、
キャンプから早めに帰ってきて、
朝から断捨離タイム!
今回は、
『パワーハウスの作り方』という
Keikoさんの本を読みながら進めました。
家族で断捨離
まずは、
家にある各部屋をリストにして、
それぞれの部屋での「断捨離リスト」を
書き出していきます。
全体像が見えると、
優先順位や順番が決めやすくなって、
動きがとてもスムーズになります。
荒れ放題だったガレージ、
ずっと手つかずになっていた
奥の部屋のクローゼット、
捨てる意識がなかった布団類、
溜まったままになっていた写真類、
など。
今までありがとうと伝えて、
バッサリとお別れしました。
定期的に断捨離しているものの、
やっぱり何かとたまっていく荷物。
ゴミ袋4-5袋分をドネーションへ、
更に4-5袋分くらいのゴミが…
なかなかエネルギーを使いました。
かなり軽くなってスッキリ。
今回、
家族みんなで断捨離をしたのですが、
判断力や決断力が加速する、
というのも嬉しい発見でした。
どういう空間で過ごしたいのか
生活する空間を整えることは、
日々を心地よく暮らす上で必要不可欠。
整え方は、
オシャレな空間がいい人、
シンプルな空間がいい人、
好きなものに囲まれるのがいい人、
人それぞれです。
だからこそ、大切なのは、
「自分が心地よく過ごせる環境」
を知っていること。
自分にとって必要ないモノが
溢れている空間は、
知らず知らずのうちに、
自分のエネルギーを下げてしまいます。
私自身、
アメリカに引っ越してきてから、
家が広くなり、子育ても始まって、
モノが爆発的に増えた時期がありました。
何も考えのないままに増えた結果、
統一感が一切なくて、
雑音でいっぱいの空間になり、
なんだか呼吸もしづらい状態へ。
ある時、
半年かけて大規模断捨離をして、
不要なモノを手放し、
心地よいものを選別しました。
そうすると、
以前より落ち着いて過ごせるようになり、
自然と呼吸も深くできるように。
何でも安く手に入る時代だからこそ、
「自分にとって何が本当に必要か?」
を見極めることが大事だと痛感しました。
おわりに
部屋を整えることは、
単なる片付けではなく、
「自分の声を聞き、自分にとっての
正解を見つけるプロセス」そのもの。
「自分が心地よく過ごせる環境とは?」
「どういう空間で過ごしたいのか?」
自分自身と丁寧に対話することで、
本当に必要なものが巡ってくるように思います。
では、また。

