流れに委ねることと流れを読むこと

使命と中心軸

青山さやかです。



4月に入り、
ヨガのクラスを自宅で再開したり、
家のレイアウトを変えてみたり、
歌う機会をいただいたり、

内観を極めていく場を作りたい、
そんな種も植えてみたり。



何か静かにスタートし始める、
そんなにじみ出るような落ち着いた
ワクワクを味わっています。



不足感や恐れからではない、
心の奥底から湧き上がってくる
深いワクワクに生きるとは
このことなのだろうと感じています。



そのために必要なことは、
エゴの意識をしずめること
ただそれだけです。



ただそれだけ、
がそう簡単じゃないのですが…



一つ一つエゴの意識に気づいて
観察していくことが大切ですね。




エゴの意識がしずまると、
自己本質の意識が顔を出し、

自己本質のままに生きる、
自分のソウルとつながって生きる、
本気のエネルギーで生きられる
ようになります。



余計なジャッジや不安、
心配や恐れに囚われることなく、

人生の流れに委ね、
人生の流れを読みながら、
今すべきことに集中できる。



流れに委ねるというのは、
エゴの意識をしずめて
ただただ観察することで、
ストーリーから気づき、
理解力を深められるということ。



流れを読むということは、
今どんな流れの中にいるのかを見ていくこと
(何を求められているのかに気づくこと)で、
「私」がどうしたいと流れにあらがって
自分でコントロールしようしなくなる、
ということです。




人生の流れをコントロールして
あらがおうとするのがエゴの意識です。



こんなはずじゃないとか、
こんな自分じゃないはずとか、
本当はもっとこんな人生がいいとか、
今自分がいる目の前の環境や状況を否定して
コントロールしようとする意識。



こうしてあらがうことに
エネルギーを費やしている状態は、
日常的な行動で言うと不安や文句に
エネルギーを費やしている状態となります。



エゴの意識がしずまれば
今をそのままに受け入れられるので、
今目の前ストーリーに気づき
魂の理解を深めることができます。



この学びに全意識を集中することが、
使命のままに生きるということ
です。



全ては日々、
エゴの意識、自分の囚われと
向き合うことから。



焦らずに受け入れて
静かに笑顔で見守りながら、
進んでいきましょう。


今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

そのままのあなたで。

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