誰かに評価されるために頑張らない

人生探求とヨガ思想

こんにちは、さやかです。



9月からyoutubeにて、
内観レッスンの配信を始めました。



ありがたいことに、
いいねやチャンネル登録していただき、
受け取っていただけることを
ありがたいなぁと思っているのですが。



今週は、
そのことに意識がいきすぎて、
完全に意識が外に持っていかれる感覚を
味わっていました。



評価に生きる軸があるとき

「見られていること」を意識しすぎると、
自分の生きる軸が
人の評価」に置かれてしまいます。



そうなると、
「どうみられるか」ばかり気になって、
自分の中心を見失うことに。



もちろん、
反応やニーズを考えたり、
受け取る側のことを考えることは
とても大切です。



でもそれと、
自分の中心軸を見失うこと、
はまた別のこと。



自分の中心軸を見失うとは、
人の評価=自己価値となって、
他人の評価されるために
頑張ってしまっている状態
です。



そうなると、
自分の存在価値を見出すために
人に評価されようとしてしまいます。



人の評価とは常に変化する、
自分の外側にある要素。



なので、
そこに自分の存在価値が結びついて
生きる軸が置かれてしまうと、
評価と共に自分もブラされるので
とても生きづらいです。



その上、
自分の本心からの声も
聞き取れなくなっていくので、
どんどん人生迷子へ。



誰かの評価に囚われて
意識が外に向いている状態は、
だからこそとにかく苦しいのです。



戻ってくるを積み重ねる

「見られていること」に
意識が行きすぎていた先週。



自分の意識がだんだんと
外へ持っていかれる感覚が
はっきりと感じられました。



まず、
外にぎゅーっと引っ張られるような、
意識が今ここに止まれずに、
ソワソワした感覚に包まれていきます。



そうすると、
外のちょっとした要素に
すごくブラされやすくなります。



子どものワガママとかケンカとか、
誰かのちょっとした行動言動とか、
他のママの目線とか。



普段では全く気にならないことが、
気になって仕方なくなって、
集中力も劇的に落ちます。



そうなると、
外の要素にブラされるたびに
心がアップダウンするので、
面白いほどにイライラが募る。



これが意識が外を向いている状態なんだ、
と改めて体験させられたような感覚でした。



ここで大切なのは、

「あ、意識が外に向いているな
どうしてだろう?
今私は評価に囚われているんだ」

と気づくこと。



くれぐれも
イライラする自分を否定したり、
外に文句を言ったりせず、
何に囚われているのかをクリアにすること
が大切です。



自己否定や周りへのジャッジは、
更に意識を外に向けてしまうから。




評価に囚われている自分に気づいたら、
ゆっくりと来た道を戻るように
また意識を内に戻していけばOKです。



本当にちょっとしたことで
意識ってすぐに外に持っていかれるので、
「そのたびに内に向ける」
をたんたんと積み重ねていくこと。



それがとにかく大事だと感じます。



おわりに

どんな時も忘れずにいたいのは、
自分自身を見つめること、
丁寧に観察し続けること



そうすることで、
モノゴトやその流れを繊細に感じ取り、
外の要素と一体化することが
少なくなっていきます。



苦しい時ほど
見つめる視点を忘れずに、
過ごしていきたいですね。



今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

今ココの感覚が深まりますように。

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