我が子の性格が気になるとき

子育て

こんにちは、さやかです。



朝晩はすっかり冷え込むようになり、
いよいよ長袖の出番。



でも日中はまだ30度超えです。



そんな気温差ですが、
子ども達も私も本当に
体調を崩さなくなったなぁと、
エネルギーと向き合うことの
大切さを痛感しています。



さてこのところ、
弟くんのプライドの高さ、
が気になっております。


プライドが高い要因

お姉ちゃんと
1歳10ヶ月差で生まれた弟くん。



お姉ちゃんは超繊細さん
ショートスリーパーだったので、
よく眠る静かな赤ちゃんだった彼は
天使のようでした。



そしてやっぱり、
2番目ボーイなので、
長女ママである私にとっては、
癒しでしかありませんでした。



そんなこんなで、
かわいいかわいい、
なーんてかわいいんでしょ、
で育ててしまった弟くん。



そうして育てられた彼の中には、
「自分は何をしても許される」
「みんな自分に合わせてくれる」
そんな価値観が芽生えたようです。



そしてそれが、
自分が否定されるなんてありえない
自分が間違うなんて許せない
というセルフイメージとなり、
「プライドが高い」状態を
生み出したのだろうと思います。



プライドが高いが苦しいワケ

プライドが高いと何が苦しいのか?



それは、
否定されることを恐れること、
間違うことを恐れること。



そうなると、
自由に自分の感じるままに
行動することをやめてしまったり、
自分で決めた勝手なリミットで
挑戦するのをやめてしまったりして、
人生がとても不自由になります。



正しさを求めて生きてしまうので、
世の正しさや周りの正しさなどに振り回され、
人の目や評価に人生の軸が置かれて、
自分自身の中心軸を見失ってしまいます。



我が家の弟くんに関しては、
セルフイメージをゆるめながら、
正解にも不正解にも意味はないことを
理解できるように促していくこと。



それが親のできることかなと思います。


おわりに

生きていく中で必ず、
偏りは生まれるものです。



そして、
中心は偏りがあるからこそ、
探ることができるもの




偏りに気づいたら
偏りを否定してなくそうとするのではなく、
中心を探る土台としてみること

ここがとても大切だなと感じます。



子どもに対しても自分に対しても、
まずは偏りに気づいて、
そしてそれを土台に中心を探っていく意識
(子どもに対してはそれを促すことを手伝うこと)。



ぜひ対話してみてください。


今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

ご自身の偏りを通して
中心がよりクリアになりますように。

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