エネルギー循環として役に立つということ

-考え方・捉え方を整える

こんにちは、
テキサスからさやかです~


怪我をしての一時帰国、
役に立つということについて、
自分の今世の役割について、

ここにいる意味や幸せについて、
たくさん考える時間となりました。


というか、
そういうメッセージが
たくさん降りてきた。


行きの飛行機で読んだ、
「嫌われる勇気」&「幸せになる勇気」や、
帰りの飛行機でたまたま見た
「ステップ」もそうです。


一時帰国中も何かと、
周りに力を借りる状況がたくさん起きたり、
周りの愛を感じることが多かったり。


なんだかうまく言い表せないけど、
自分自身が学んできて、
頭では分かっていたことが、
体感レベルで腹落ちしていく感覚です。



そんな中で感じたことを、
今回は書き残しておこうと思います。



私はもう愛されている

一時帰国で感じたこと。


大好きな人たちがいて、
その大好きな人たちに受け入れてもらって、
甘えさせてもらって。


家族だけじゃなくて
友達にも恵まれていて、
愛することも愛されることもできている。


それでいいんじゃないのかな、と。


不足感ばかりに目を向けて、
幸せに満ちた人生を
受け取れないのは悲しすぎます。


私はもう十分に
愛されているんだなぁ、
そんなことを感じました。


 

母が47歳で最期の1週間を迎えた時、
私がしたいと思ったのは、

できるだけたくさんの人に
病室に来てもらって、
どれだけ愛されているかを
感じてもらうことでした。


その時に私は
私にとって愛がどれだけ大事かを
直感で悟ってたんだなぁ、
と思います。


困っていたら周りの人が
手を差し伸べてくれるし、
私は私で自分ができる範囲で、
手を差し伸べている、今。


私もたくさん愛を渡しているし、
ちゃんと愛されているし、
愛を受け取ることができている。



この世にいて
そのエネルギー循環ができている
ということは

すでに役に立っているということ。




私はもう愛に満ちて生きていたんだ。



あるモノに目を向けたら、
それに気づけて感謝が溢れてきます。


日常に流されず、
毎秒をマインドフルにいられたら、
ゆとりをもって日々を過ごすことができたら、
客観的に生きることができていたら、

そこにすでにある愛に、
満たされている毎日に気づくことができる。


生きている以上
何かの役に立たないとならないから、
世の中に何かしなくっちゃ、
じゃなくて。


常に優しさを持った状態で生きていて、
必要としている人がいたらただ注ぐ。


それで十分なんじゃないかな。


そんな風に感じた一時帰国でした。


おわりに

一時帰国で触れた
たくさんの人の愛。


帰りの飛行機では
全てに感謝があふれ出して、

全ての周りの力があって、
自分がここにいられていることに
感謝しかないなぁと感じました。


日常に戻ると、
どうしても傲慢になりがちだけど、
この気持ちを忘れない様に、
日々謙虚に過ごしていきたい
そう思います。


今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

心穏やかに過ごし、
心豊かな日々に囲まれますように。
 

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