どんな光として存在できるのか?

人生探求とヨガ思想

青山さやかです。



満月はいかがお過ごしでしたか。


キレイでしたね~



梅雨の最中なのに、
まん丸に輝く満月を見ることができて、

自分の中のやさしさや思いやりに
光が注がれるような気持になりました。


感謝とリリースと共に、
また新たなサイクルのスタートです。


では今週も、
振り返りとテーマをお届けします。



振り返りと今週のテーマ

さて、
全体の中での役割」を
見つめ直して過ごした先週。


その中で出てくる問いかけは、
結局のところ何に人生をかけたいのか?
ということ。



今まで、
世界観という大きなくくりでは、

どんな世界観が心地よくて、
何を大事にしていきたいのか、

様々に模索し、表現してきました。



でも軸がはっきりしていない。



例えば、

美容師だったら髪のこと、
料理人だったら料理のこと、

不動産業だったらお家のこと、
営業だったら営業のこと、

などなど。


それぞれに軸を持つことで、

その軸を極めていくことを通して、
人生を深めていくことができます。


そして、
その軸が起点となり、
社会との循環が育まれていきます。



「どんな軸を持って生きたいのか?」


「何に人生をかけたいのだろうか?」


「自分の使命とは?
この世界でどんな役割を生きるべく
生まれてきたのだろうか?」


これは、
生きる上でとても大事な質問です。


そして、
ここがクリアになればなるほど、

自然体なありのままの自分で、
本来の流れの中に生きることができる、

そう思います。



日本へ戻ってきて、
街模様も人の流れも新鮮に感じながら、

それらをゆっくりと観察していると、
すべてが大きな光の波の動き
のように感じます。


その中で、
自分はいったいどんな光でいられるのか。


自分の光が周りの光に、
少しでもあたたかさをもたらせたり、
心地よさをもたらせるのだとしたら、
どんな1点でありたいか。



もともと強固なエゴに覆われた心の中心は、
なかなかすぐには本来の力を出せません。


でも、
私たちが本来の輝きに気づけるよう、
心の奥からは常にシグナルが送られています。



忙しい毎日では、
どうしても意識が外に向きがちですが、
自分の中心とのコネクションを見失わずに、
そのシグナルに意識を向けることが大切



意識をより内側に向けて、
軸をクリアにしていきたいなと思います。



今週は、
『意識を内に向ける感覚をより繊細に』
をテーマに過ごそうと思います。



今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

心穏やかにお過ごしください。


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