マスク生活で感じること

-地球問題・オーガニック

こんにちは、青山さやかです。



昨日は、
子ども達を父夫妻にお願いして、
1人お出かけしてきました。


子どもなしでママだけで、
ゆっくりとおしゃべりタイム。


そんな時間が過ごせることにも感謝です。



今回は、
マスク生活で感じることと、
自然食カフェのレポをお届けします。


マスク生活で感じること

子ども達を預けて向かった先は、
大宮のそごう3階にある、
しなぐろオーガニックサラダ&カフェ


カウンセリング講座で一緒だった、
ママ6人でランチ&お茶をしてきました。


リアルで会うのは初めてですが、
お互いの深いところまで知っているので、

気兼ねなく自分のままでいられて、
なんだか不思議な感覚。



食事やデザートも、
ヴィーガンや野菜が多くて、

素材にこだわっているので、
おいしく楽しめました。






(ランチはジェノベーゼを食べたのですが、
おいしい野菜がたっぷりでした)




久しぶりに電車で外に食べにでかけて、
びっくりするのが、
マスクをずっとしっぱなしということ。


食事を口に運ぶ時間以外は、
マスクを外すことができない…。



く、く、苦しい。。。

そしてしゃべりにくい!!




アメリカでは、
外を歩いている時はマスクを外せるし、

レストランに入っても、
入る時と出る時以外はマスクは外します。


そもそも車生活なので、
お店に入る時以外は、
ほとんどマスクをしない生活。


そんな生活から突然、
マスクを外せない生活になると、
なかなか衝撃的
です。



でもここで大切なのが、
マスクずっとしているの苦痛だな…
というジャッジで終わらせないこと。



ジャッジを手放した上で、
できごとを客観的な視点で
みていくことが大切です。


そうすると、
マスクを外せない状態というのは、

”無駄なことをしゃべらない”
ことにつながる
ように感じました。


マスクをして、
口にフィルターがあることで、
会話を客観的に観察することができたり、

しゃべりにくいために、
発する言葉を厳選する自分がいたり。



そうすると、
必然的に観察力が鋭くなって、
会話の本質が見えやすくなったり、

上辺だけの会話が減って、
的確な言葉を発することができる様に
感じました。


”マスクをする”ということで、

見たり聞いたりする今までのクセを
当たり前のままにせずに意識化して、

いつものエゴのコントロールから
抜け出した会話ができる



マスクは不快だけれども、
そう考えるととても貴重な機会だなと
受け取ることができます。



また、
マスクをしたまま歩くことも、
なかなか息が苦しいです。


でもこれもまた、
呼吸に意識を向けること
につながります。


苦しいからこそ、
自分の呼吸がどうなっているか、
を意識化することができる。


どんなことも気づきにつながりますね。



好き嫌いというジャッジで終わらせずに、
問いかけを意識することの大切さを、
改めて実感しています。



まぁとはいえ、
必要以上にマスクをする必要があるのかは、
ちょっと疑問ではありますが…


おわりに

ちなみに、
集まったメンバーからのお土産も、
素材にこだわったスイーツ。





また、
私が出かけている間、
ヘアーカットへ行った子供たち。


ついでにランチをしたところが、
これまた無農薬おにぎり。






外苑前駅から、
歩いてすぐの場所にあるそうです。


なんだか、
身体にやさしいものが集まってきて、
とってもうれしい♡



こうした共感できるお店を、
色々と散策してみたいなと思います♪



今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

素敵な1日をお過ごしください。

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