ゆるむことで「待つ」を育む

人生のしくみ

青山さやかです。



コロナで一時的に停滞していましたが、
今回も振り返りと今週のテーマについて、
お届けします。


振り返りと今週のテーマ

さて、
コロナにかかっている間に
8月が終わってしまいました。

言い訳ゼロの勇気
というテーマはどうだったのか。



当初の意図とは少しズレますが、
目の前のことに集中するしかない状況であり、
ある意味言い訳はできなかったとも感じます。



病気になるということは、
自己管理がなっていなかったから、
ということは明らかです。



内観していくとそこには、
身体的な要因と心的要因がありました。



身体的には、
・無理して疲労困憊になるまで走り続けたから
・毒素を溜めすぎてしまったから

どちらも身体の声を聞けていなかった
というのが理由。



なぜか?
これが心的要因に繋がります。



・せっかくなんだから楽しまないと
・企画してもらったんだから満喫しないと

そんな〇〇せねばという、
心の根っこがまた出てきました。



こんな風にして見ていくと、
自分の弱さや解消されたと思いこんでいた事が、
言い訳ゼロで見せられたようにも感じます。




ちなみに8月は、
スタートダッシュな位置づけだったのですが、
完全に出鼻をくじかれました。



旅のべきねばでの力みもそうだけど、
私の場合力むと、

「違うんだよ~」
ってお知らせがいつも来ます。




ハイハイ、分かってます、
力むだけでは絶対に前に進めないよね。



集中力とリラックスの融合



これがベストなバランスに到達した時に、
自分の本来の力を発揮することができます。



8月はちょっとゆるみ足りなかったか…




ということで9月のテーマは、
「夢中になる」にしたいと思います。



自分の中に「前に進んでいくぞ!」
という強いエネルギーを感じているので、
そこで力んで気張らない様に
「ゆるみ」を加える。



楽しむ、ワクワクする、信じる。



信じて信じて信じ切って、
夢中になって楽しむ。



人は不安だから力むんですよね。



だから、
夢中になれるほど不安を手放せたら、
その先に見える世界が変わってくる

ように感じています。




そのために今週は、
「待つ勇気」を磨きたいと思います。



ストイックな私にとって、
「待つ」って実はとっても苦痛です。



でもその「待つ」を磨くことが、
自分を信じる力/相手を信じる力、
ゆるんで夢中になる力を育んでくれる。



今まで自分をリリースしてきた経験から、
そんな風に思います。



あなたはどんなバランスで過ごしますか。


おわりに

アメリカはLabor Dayで、
小学校は4連休です。



スポーツの秋!!



ということで、
コロナで落ちた体力を取り戻すためにも、
家族でテニスに行ってきました。



子ども達は初テニス。



私は何度かやったことがある程度ですが、
燃える~!!!



やっぱりボールを追いかけるって、
めちゃくちゃマインドフルになりますね。



ボールといかに対話するか。



身体のコアは集中しつつも、
外側の筋肉はリラックスしていると、
身体の動きもよくなります。



全ては陰陽のバランス。



家族でテニスが習慣になりそうな、
2021年の秋のスタートです。


今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

心穏やかに過ごせますように。

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