なかなか手放せない囚われにうんざりするとき

比較やイライラが苦しいとき

こんにちは、さやかです。



人の評価に引っ張られる意識について。



もう十分に考察したのにも関わらず、
手放せない時にどうしたらいいのか?




そんなことを考えている最近です。


人の評価に引っ張られる心

人と比較して、
人よりできない自分に焦って、
人より優位でありたいと願って、
人より多くを持っていたいと感じる、
そんな心のことです。



そんな心は、

「色々な経験していて、
たくさんのスキルがあって、
多くの人に感謝される自分
でないと価値がない」

だとか、

「分かりやすい形で社会に貢献して、
自分にしかないことで活躍している人生
でないと価値がない」

という感覚につながります。



この意識が苦しい人って、
結構いるんじゃないかなぁ。



人からみたらもう十分でも、
本人は自分にないものばかり探して
常に不足感を感じてしまっていたり。



誰かを見て焦る、
自分より上の人を見て焦る、
自分にはないものを羨んで凹む、
などなど。



この人の評価に引っ張られる意識、
人生の軸が人の評価にある意識って、
とても根深いものだなぁと思います。



この世界の一般的な価値観が、
そこにありますしね。



この意識を解放していくためにまず、
何がその意識を生んだのか、
そこにはどんな感情が付着しているのか、
そこを見つめてあげることは大切。



それに加えて、
「評価に人生の軸をおくことには
意味がない」ということを
落とし込むことも大切です。



人生は何のためにあるのか?
なんのために生まれてきたのか?
そこを問うこと。




経験から得られる結果だけに執着して、
得られた結果に一喜一憂して、
良い人生だの悪い人生だの言うことが、
人生の目的ではないはずです。



モノゴトをただの事象として捉えられないと、
本質的な成長にはつながらない。



私たちの人生の目的は、
「モノゴトや行動を通して、
自己理解を深めていくこと」。



だからこそ、
経験の内容自体には意味がなくて、
そこから何を学ぶのかが何よりも大事。



キラキラした経験を積み重ねることではなく、
自分の意識をどれだけ磨けるかが重要、
そこを深く理解していくことが必要です。


それでも手放せないとき

でも、
過去生からの根深い囚われって、
なっかなかそれだけでは
解放できなかったりします。



もう自分では
評価に軸がある要因も、
どんな感情に引っ張られるのかも、
評価に引っ張られることには意味がない、
ということも分かっている。



でも手放せない、という時。



そうした時にどうしたらいいのか?



現時点で言えるのは、

本当の意味で幸せになるには
どうしたらいいのか?


ここを問い続けること。



それしかないのだと思います。



たくさんの人に評価されて
“勝ち組”になることで、
本当に幸せになることができるのか???



頭では答えが分かっていたとしても、
腹で納得できるまで、
同じことを問い続けること
です。



何度でも同じ答えを突きつけられた先に、
「あぁ本当にそうだなぁ」って
腑に落ちる日が来る。



それまでは、
その問いとうんざりするまで
向き合い続けるしかない
のです。



腹落ちするためのヒントが
日常に散りばめられている。



焦らずに日々を丁寧に
積み重ねていきたいですね。



今日も読んでいただいて、
ありがとうございました。

根深い囚われもリリースできますように。

タイトルとURLをコピーしました