強い闘争心のあつかい方

-意識を整える

こんにちは、さやかです。



先日も書いたのですが、
男性性と女性性の出し方
色々と模索中です。


今回は、
私の男性性的な要素である
闘争心の強さについて、
お届けしたいと思います。



一時的には抑えるも有効

私は幼いころから勝負心が強く、
負けず嫌いでした。


勝負ごとになると、
ものすごく燃えるし、

常に獲物を捕らえようとする、
チーターの様な野性的な部分もあり、
とにかく常に戦いが基本姿勢。


学校ってどんなところだった?
と聞かれても、
”戦うところ”と答るくらい。


これは、
色々内観した先に行きついた、
人類全員ライバルという
心底の本音とも関係していますが。



さて、
この闘争心というエネルギー、
強いエネルギーなので、

自分を動かす機動力になったり、
継続力になったり、
いい方に働くこともあります。


ただ、

 ・人との比較
 ・人を蹴落としたい競争心
 ・勝ち負け

に囚われていって、

 絶対に負けたくない
 絶対に見返してやる
 絶対に相手を打ち負かしてやる
 人に勝てない自分は価値がない

こっちの方へ闘争心の
強いエネルギーが向かうと、
人生が苦しくなってしまいます。



常に力んでしまい、
自然体でいられなかったり、

相手ばかりを意識してしまって、


意識が外に向いてしまったり、
生きる軸が外に置かれてしまったり




私自身、
もろに囚われの方向に
闘争心のエネルギーが向かってしまい、
とても苦しい日々を過ごしました。


なのでここ数年は、
闘争のエネルギーを抑え、

少しずつ勝ちたいを緩めて、
競争の世界から抜け出せる様に、
練習を重ねてきました。


比較に意味がないこと、
勝ち負けにも意味がないこと、
感情を取り込むことの無意味さ等。


智慧を得て、理解して、
視座を上げれた部分もあり、

その分もちろん、
苦しさも減りました。



ただ一方で、
どうしても抑え込んでいる感が残る。


我慢はエゴを強めてしまうので、
一生懸命抑える我慢は、
いい方向ではありません。


意識を上げるために、
一時的には少しエネルギーを抑えて、


客観的に見つめてみたり、
思考の柔軟性を養うことは大切
です。


ただ、
自分の中に強いエネルギーが存在する、
ということは事実であり、

それを否定することは
自己否定や我慢になるので、

最終的には、
強いエネルギーをどうしていくか、
を考えることが必要になります。


自分が整ったら出す

一時的にエネルギーを抑えて、
客観的に見つめてみたり、
思考の柔軟性を養っていくと、

強いエネルギーに巻き込まれない自分
が確立されていきます。



私の場合も、
闘争心を一時的に抑えることで、
世界の見え方が変わりました。


毎日がものすごく穏やかになった。


ただ、
闘争心を抑えたままだと、
何か無理が残っていました。


無理やり理解しようとしている様な、
偽善的になろうとしている様な、
自分にウソが残る感覚。



なので、
このタイミングに来たら、

闘争心などの強いエネルギーは、
再度出すということが必要
なのだと思います。


ただ、
出して元の自分に戻るのではなく、

強いエネルギーに
巻き込まれない自分として、

客観性を持ちながらも、
エネルギーを爆発させる感覚




闘争心に関して言えば、
このエネルギーの爆発先を
他者に向けずに自分自身に向けること
が大事だと感じています。


私自身、
世界の見え方が変わる前は、

強いエネルギーを
自分自身に向けようとすると、

追い込みすぎ、自分に厳しすぎて、
自己否定し過ぎて苦しくなっていました。


でも、
自分への不足感を手放して、

強いエネルギーに巻き込まれない
自分が確立できていれば、

自分自身の完全性を理解して、
不足感を手放せている状態なので、

いいバランスで、
自分にプレッシャー/ストレスを
かけられると感じています。



客観性を持ちながら、
巻き込まれることなく、
自分の中のエネルギーを爆発させる。



しばらく、
模索していこうと思います。



おわりに

もともとの男性性が強い場合、
男性性のエスコート力、
磨きがいがある~…


きっと、
強いエネルギーを持っているほど、

それに巻き込まれやすかったり、
タズナを引くのが難しくて、
苦戦するのではないかなと思います。


でもその分、
エスコート力が磨かれた時の、
エネルギー循環力も
すごくエネルギッシュなものになるはず。


だから、
投げ出さずにたんたんと、
バランスを探求していきましょう。



今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

あなたの中の男性性と女性性が、
素敵なカップルとなりますように。

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