我慢はもうやめましょう!

-考え方・捉え方を整える

こんにちは、さやかです。



自分の中で大きな決断をしました。


こうして「覚悟」を決めてみると、
全てのことは
ベストなタイミングで起きていく、
ということを実感します。


今までも同じようなチャンスは
何度かあったけれども、
ピタッとピースがはまらなかった。


でも今、
自分自身が整ってきたから、
ピースが揃い始めて、
そのタイミングが来たのだと思います。


全てのことは、
ベストなタイミングで起きている。


そして逆に言えば、
自分を整えていくことで、
今をベストなタイミングにもできる、
そういうことなんだと実感しています。



さて今回は、
我慢しない方が上手くいく、
についてお届けしたいと思います。



我慢はしない方がいい

我慢という文字を紐解くと、
”我”という字が入っている通り、
我を強くするという意味になります。


つまりは、
我慢することは、
エゴを強めてしまう要素。


だから、
”我慢はすべきではない”、
ということを先日学びました。


確かに、
感情にしても我慢して抑え込むと、
後々に爆発してしまったり、
身体の不調を我慢しても、
慢性化して治りにくくなったり…。


我慢をしていいことはない
ということは、
なんとなくイメージがつきます。



ただ一方で、
そもそもどうして我慢をするのか?
を考えると、
”欲望を抑えるため”かなと思います。


我慢しないと
欲望が暴れまわる様な恐さだったり、

欲望に飲み込まれて、
欲望のままに行動するのは良くないので、
我慢することで抑圧しないとならない
という感覚。



でも、
そもそも欲望とは、
エゴによる不足感からくるものであり、
外のものを同一化したい意識で、
行動によって浄化できるものです。


つまり、
我慢するということは、
行動によって欲望を浄化するチャンスを
無くしてしまうことにもなりかねない。


だからやっぱり、
我慢をすることは何の解決にもならない、
という結論になります。



では、
我慢せずにいながらも、
欲望に飲み込まれないためには

どうしたらいいのか?


大切なのは、
我慢をしないことで欲望が出てきた時、
その欲望と同一化しないこと
です。



同一化とは何か?


同一化とは、
自分の中に取り入れてしまうこと、
それが自分だと思い込んでしまうこと。


つまり、
欲望と自分を同一化しなければ、
欲望は感じてもいいし、
出してもいい。


欲望を我慢することで
コントロールするのではなく、
欲望がある・出てきたことを
ただ静かに見つめればいい
のです。


欲望は消し去るモノではなく、
あって当然だけれども、
飲み込まれると苦しくなるもの。


我慢で封じ込めて、
更に我を張るのではなく、
気づいて受け入れて出すことで、
欲望の正しい浄化につながります。



おわりに

我慢をしている状態
をイメージしてみた時に、
ムダにエネルギーを使っている感、
を感じるのではないかと思います。


力んで踏ん張って蓋をして、
本来の自分の力を抑え込むことに、
大切な自分のエネルギーを
使ってしまっているもったいなさ



それなら、
蓋をするのをやめて、
本来の自分の力を解放して、
大切なエネルギーを
本来の自分を表現することに使えたら、
100倍速く前に進めそうですよね。


私もようやく、
わざわざ大切なエネルギーを使って
無意識に蓋をしてきた本来の自分、
に気づいてきました。


蓋をすることに
エネルギーを使うのをやめて、
本来の自分を表現することに
思い切りエネルギーを使いたいなと
思っています。


今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

あなたの人生を本気で変えたいなら、
本気で力になります♪

今日も素敵な1日をお過ごしください♡

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