まさかの車が盗まれた!?

意識を整える

青山さやかです。



無事に旦那の実家に到着、
ほっと一息ついています。



さて、
日本帰国直前の今週月曜日、
実は事件がありました。



帰国2日前の月曜日に、
小学校に子ども達を迎えに行って、
歩いて戻ってきて
習いごとに出かけようとすると…
ガレージに車がない!!



小学校は徒歩圏内なので、
時間の余裕や予定によって、
いつも歩いて迎えに行ったり
車で迎えに行ったりしていて、
その日は歩いて迎えに行きました。



突然車が消えた!?とびっくりして、
朝は夫が車で送っていったので、
車検に出したのか?と電話すると、
「知らない」とのこと。



え…もしかして盗まれた?
ガレージから?あり得ない!
でもどこにも見当たらない!
と夫婦で半信半疑で固まりました。



でも、
中古車市場が値上がっているから
中古車が狙われているという話や、
夫の会社の上司が最近
駐車場から車を盗まれた話、
ガレージからも2人組だと簡単に
盗む方法があるとかいう話もあり、

あり得ないけど
盗まれたとしか考えられない、
という結論に。



警察に連絡して来てもらい、
保険補填のための事情聴取を受け、
日本帰国直前だったために
空港へ行くためのレンタカーもして。



てんやわんやで過ごした、
月曜日と火曜日。



そして、
火曜日の午後に、
レンタカーで小学校に迎えに行き、
駐車場にパーキングすると….



なんと!?
なんと隣に見覚えのある車が。



え?なんでここにウチの車が?
え?え?ええ?ええええええ???



意味が分からなすぎてパニックでしたが、
どう考えても前日自分が車で迎えに来て、
歩いて帰ったとしか考えられません。



穴があったら入りたい状態。



でも、
全く記憶がないし、
記憶を思い出すこともできないのです。



通常車で迎えに行く時は、
駐車場に停めて歩いて教室へ、
歩いていく時は直接教室へ行きます。



つまり、
前日は駐車場に車を停めて
教室まで歩いている間に、
自分が歩いて来たと記憶が書き換わった、
ということ。



ガレージに車がないと気づいた時も、
「歩いて迎えに行って歩いて帰って来た」
と完全に思い込んで疑いもしませんでした。



なんて記憶ってあいまいなんだ…



過去や未来は幻想と言いますが、
こんなにも過去があいまいなものとは、
実体験を通して痛感しました。




また、
今回の件で人間の思い込みについて、
色々と考察させられました。



自分がそうだと信じ込むと、
完全にそのフィルターの狭い視野でしか
ものごとを見れなくなってしまう




更には、
それを立証するような関連事項を
勝手に引っ張って来て、
それ以外の思考が入る隙がないように
視点や視野を狭めていきます。



そうするともう、
ものごとをありのままに見ることはできず、
あるフィルターからしか見れなくなります




ありのままに見るとは、
ジャッジやフィルターを外して、
そのものごとを事実としてそのまま見る、
ということ。



今回の車の事件は極端ですが、
こうして考えていくと
いかに日常生活で知らず知らずのうちに
狭い思考やフィルターに囚われているか

が分かるのではないかと思います。



ジャッジしないようにしていても
ジャッジしていたり、
そのままに見ようとしていても
自分の偏った視点で見ていたり。



モノゴトをありのままにみること、
の難しさを感じた経験でもありました。



何はともあれ、
車があってよかった!!笑



振り回したみなさん、
疑った窃盗団の方々ごめんなさい。



人生色んなことがありますが、
全てが学びですね。


今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

ありのままを見極める視点、
磨いていきましょう。

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