ヒヤヒヤ騒動と柔軟性の大切さ

使命と中心軸

青山さやかです。



日本に戻ってきてほぼ1週間、
時差ボケも落ち着いてきました。



いやぁ車の事件もそうですが、
色々とヒヤヒヤ騒動満載でした。



まずは出発前、
パスポートを最終確認していると、
私の分が見当たらない….



バッタバタの中、
夫がスキャナーに入れていたことを
思い出しぎりぎりセーフでしたが、
一瞬冷や汗ダラダラでした。



その後、
飛行機も快適に過ごし、
到着後の空港の検査も無事にクリア。



じぃじばぁばにも会えて、
ほっと一息だったのですが。



隔離期間短縮のための
ラピッド検査を受けに行くと、
なんと娘がうっすら陽性。

(ちなみに我が家は、
羽田空港の木下グループがやっている
コロナPCR検査センターで受けました)



医療機関での確定検査をお願いされ、
そこから病院を探して
PCR検査を受け直しました。



その日の18:30までに
「電話がなければ陰性」、
というドキドキな待ち時間。



結果は…
時間までに電話来ず!
ネットで確認して「検出せず」、
ということで陰性でした。



この演出いる!?
という感じでしたが、
彗星逆行中なので仕方ないですね。




まぁでも、
この方向で進んでほしい
という希望はもちろんあるものの、
そこに固執しない柔軟性って
やはりとても大切だなと感じます。



そのためには、
希望が叶うかどうかよりも、
今経験することになっていることに
今学ぶべきことが詰まっている、
この感覚を深く落とし込むことです。



何が起きてもそれが最善の経験だと
臨機応変に対応し受け入れられる、
これが流れに委ねる
ということ。



人生の流れに抵抗しないことは、
今学ぶべきことを受け入れることに繋がり、
日々の経験から気づきや理解が
深まりやすくなるとも感じます。




そんなこんなで
なんとか日本での生活がスタート。



日常から離れた生活はいつも以上に、
流れに委ねる柔軟性を試されると共に、
自分の中心軸=中心からの声を
見極める力を試されている
と感じます。



できる限り身体を整えながら、
中心力を探究していきたいと思います。


今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

柔軟にしなやかに生きられますように。

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