おかえりなさい、男性性

自分らしさの見つけ方

こんにちは、さやかです。



昨日の続きになりますが、
人類全員ライバルと感じる自分、
人類全員仲間が心地よい自分、
そのどちらの自分もいていい。


そう思えるようになった時、
ようやく自分の女性性が整ったんだ、
と感じました。


今回は、
おかえりなさい、男性性について、
お届けしたいと思います。


尖っていいよ

最近、昔からの友人に、
もっと尖っていいんじゃない?
と言われました。


前の私にあった、
”何か”が欠けている様に感じる、と。


そこ実は、
よく言われるところ。


何かを隠しているように見える、
本当の良さが出ていないように見える。


そんな言葉を何度か受け取り、
一体自分が何を隠しているのか?
自分でも疑問でした。


きっと、
”人類全員ライバル”って部分を
隠そうとしているんだと思う、
と言われてハッとしました。


絶対に負けたくない、
絶対に誰よりも上に行ってやる、
勝つことこそ全てだ、
誰よりも前に出て目立ちたい、
自分が活躍したい。


こうした気持ちを
確かに私は隠している。



こうした気持ちって、
男性性的なモノです。


私は元々男性性が強くて、
エネルギッシュで尖っていて、
戦い好きで引っ張りたがり。


でも、
いつも戦ってばかりで、
世の中への怒りや
負けない気持ちばかりで、

本当の意味での仲間が
いないことが苦しかった。


男性性の強い私は、
自分のエゴが前面に出ていて、
チームで戦っていても自分が活躍したい、
リーダーで引っ張っていても
自分が目立ちたい。



そんな、
人と戦ってばかりで、
人を蹴落としてでも上に行きたい自分が、

本来の自分の心の声に
逆らっている違和感もあったし、

逆の立場で考えた時に、
そんな人を応援したいと思わないだろう、
とも思っていました。


だから、ここ1-2年は、
意図的に女性性的学びをしてきて、
女性性の感覚を探求。



だからどこかでずっと、
男性性的な自分は蓋をしてきて、
できたら消したい
とさえ思ってきました。



女性性が整った今

でも、
もっと尖っていいんじゃない?
と言われて、
もう隠さなくても大丈夫なのかもしれない、
と思えている自分に気づきました。


今なら男性性的な自分も、
飲み込まれないで客観視しながらに、
自分の中に取り込めそうだ、と。



ずっと閉まってきた、
勝負したい、前に出たい、引っ張りたい、
私に任せろって言いたい気持ち。


これを今なら、
磨いてきたしなやかな
女性性といいバランスを取って、
上手く外に出せる気がする、
と思いました。


つまりは、
女性性がやっと整ったんだー!


男性性をもう抑えなくても
巻き込まれずに、
自由自在にバランスを取れる時が
来たんだー



ここから、
試行錯誤ではありますが、
男性性を少しずつ出して、
バランスを模索していきたいな、
と思っています。


おわりに

偏りを解消させるために、
一方を抑えて一方を磨く時、
いつレディになるのかは、
自分が知っているのですね。


今までなら、
男性性もっと出しなよ、
と言われても、
違和感しかなかったと思います。


周りの声に真摯に耳を傾けながらも、
自分の直感の声を聞いて、
ビビッと来るタイミングで動く。


毎日が
自分の中心に軸を置く練習ですね!




今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。


直観の声を聞くヒント、
ぜひ受け取ってくださいね。


セッションでもお待ちしています。
素敵な1日をお過ごしください。


タイトルとURLをコピーしました