日常生活の制限こそチャンスの嵐

-考え方・捉え方を整える

こんにちは、さやかです。



昨日から、
計画停電がされているので、
昨晩はロウソクを用意して寝ましたが、
我が家の地域は今のところ回避中…


ありがたや。


ただ、
ネット環境が不安定で、
たまーにしか繋がらない。


強制デジタルデトックスだな~
と思っています。


そんな合間を縫って今回は、
日常生活の制限こそチャンスの嵐、
についてお届けします。


流れに逆らわないこと

こういう事態が起きた時、
流れに逆らうのではなく、
流れのままにある、
という意識がとても大切です。


なんでネットに繋がらないの~?
なんで学校が休みになるの~?
外に出れないと不便~!

とコントロールできないところ
に目を向けて抵抗するのではなく、

家族とゆっくりすごせるチャンス、
デジタルから離れられるチャンス

と捉えてみるのもいいかもしれません。



実際、
こうして日々の流れが止まると、
ホッとする自分もいます。


自分を許して緩めてきたけれど、
やっぱりなんだかんだ、
忙しくなってしまう日常に、
ストレスは感じているのですね。


環境のせいにしないと、
休めない自分もまだいるんだなぁ
と気づきます。


スローダウンする感覚、
休む感覚を取り戻すチャンスですね!


流れに逆らわずにいることで、
様々に気づくことができます。



また、
子どもがずっと家にいる場合、
子ども達の相手をしてもいいし、
しなくてもいいという意識を持つこと。


これも助けになります。


私自身も基本は、
自分のやりたいことを進めつつも、

気が向いたら一緒に遊んだり、
雪で遊びに出かけたり、
一緒に笑い合ったり。


ただ、
流れに逆らわない様に、
呼ばれたらできるだけ
手を止めて対応します。


でも、
ずっと対応していなくてもいい。


ずっと対応するのが
心地よければいいのですが、
我慢して子どもの相手をすることは、
イライラの要因になってしまうから。


自分の中でいい塩梅を見つけて、
流れのままにあるように、
でも自分の心地よさも大切にする

このバランスの探求がミソです。


執着しているモノに気づく

また、
生活に不自由があった時は、
自分の執着に気づくことができる
チャンスでもあります。


執着している状態とは、
その執着している対象に、
自分の生きる軸を
置いてしまっている状態。


自分の軸を外に置いていると、
その対象の変化と共に
自分も振り回されてしまいます。


そのため、
何かに執着をすると、
バランスを崩しやすい人生となり、
生きづらい人生となってしまいます。


普段は、
無意識下で気づきにくいので、
自分の執着に気づけるのは、
とてもいいチャンス
です。


どの様にして気づくのか。


環境が変化した時、
何か生活に不自由が起きた時に、
それがなくなって自分が苦しいなら、
その対象には執着している
と言えます。



例えば、
1人時間を取ることで
自分を満たしている人の場合。


今回の様に異常気象で、
1人時間が取れなくなったり、
自粛生活を余儀なくされると、

1人時間が取れないために
幸せになれない、
ということになってしまいます。


これは、
自分の軸が1人時間
に置かれてしまっているために、

自分の幸せが、
環境に左右されている状態です。


もしくは、
ネットサーフィンが
ストレス発散な人の場合。


ネット回線の不具合が起きると、
ネットサーフィンができず、
ストレス発散ができずに
幸せになれない、となります。


もちろん、
1人時間にしても、
ネットサーフィンにしても、
何だったとしても、

自分を満たす方法がたくさんある、
これはとても大切です。


ただ、
自分の軸=幸せが、
自分以外の何かにある場合、
その何かは必ず変化するので、
苦しみに繋がってしまいます



特にその”何か”に執着してしまう
=それがないとダメ!
となってしまうと、
喪失した時の苦しみは倍増します。


だから、
大事なのは、
自分の中心に軸がある状態
です。


自分の中心に軸があれば、
何かが起きた時にブラされることなく、
自分で自分を幸せにできます。


更に言うと、
自分を信じることができていて、
自分に不足感を感じないので、

もうすでに満たされている、
を実感できているのが、
自分の中心に軸がある状態。


本当はこれが最強です。



ただ、なかなか
すぐにそうなるのも難しいので、
様々な角度で、
外から満たす方法を持っておく。


その多様な方法で
自分を満たしながら、
執着していると気づいたら、
執着を緩めていきます。


そうしていくと、
少しずつ外に頼らなくても、
満たされる自分を実感でき、
自分の中心に軸を置けるように
なっていきます。


おわりに

自分にとっての
バランスの中心点を見つけ、
軸を自分の中心に置くまでには、

様々な試行錯誤が必要、
なのだと思います。


右に偏ってみて違和感を探り、
左に偏ってみて違和感を探り、
そうしていく中で、
自分の中心点が見つかる。


中心点にいる状態とは、
率直に”どっちでもいい”と思えて、
どちらにも執着のない状態。


自分を追い込んでもいいし、
休んでもいい。


子どもの相手をしても良いし、
相手をしなくてもいい。


1人時間があってもいいし、
なくてもいい。


どちらでもいい。


そうした中心点に立って、
自然の流れに逆らわないこと。


そうしていくと、
行雲流水で力みのない人生、
自然と満たされた人生に
近づけるのだろうと思います。


日常の制限を嘆くのではなくて、
チャンスを最大限に
気づきに変えていきたいですね!



今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

心穏やかに過ごし、
心豊かな日々に囲まれますように。

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