場の空気感に惑わされない自分になるには?

本心の見つけ方

こんにちは、さやかです。



一時帰国をしてから、
あちこち旅をしていた3週間。



「色々な場所に行くと
それぞれにさまざまな波動がある」
ということを感じます。



前回の記事に書いた香り/匂い
というのもその一つ。



場所によってさまざまな香りがあって、
それによって身体の状態も変わったり。



また、
色々なホテルに泊まったり、
外食をしたりしたのですが、

食事によって軽さがことなる
ということも感じています。



やはり高級ホテルや旅館での食事、
農家直送といった食事は、
食べた時に食事が身体と調和する感覚があって、

食べたものがスッと身体に染み渡るような
そんな感覚がありました。



一方で食事によっては
とても重い食事もあって、
胃がもたれたり、
吹き出物や口内炎が出きたり。



原材料が違うのか、
調味料が違うのか、
料理人の心が違うのか、
何が違うのかは分からないのですが、

波動を食べているんだな、
とそんなことを実感しました。



そして、
人が感動する」というのは、
繊細な(高度な微細な)波動に
触れることなのかもしれない、
とも思いました。



こうして見ていくと、
普段は気づいていないだけで、

私たちは常に目に見えない、
思考で捉えきれていない感覚を
受け取っている
のだと分かります。



これはつまり、
感覚を研ぎ澄ましていくことが、
とても大切だということ。



感覚を磨いて、
目には見えないけれども
受け取っていること気づけることで、
自分を整えやすくなります。




また、
場を観察していくと
「一つの場に色々な波動が入り混じっている」、
ことが分かってきます。



これまで私は場によって
いい波動の場所、
よくない波動の場所、
があるのだと思っていました。



でもそうではなくて、
実は場には常にさまざまな波動が混在していて、
自分がどんな波動の状態にあるかで
その場のどの波動につながるかが決まっていく

ということ。



だからこそ、
自分がどんな波動の状態にあるのか
が大事になってくるし、

自分を整えていくことが
必要不可欠なのです。



私にとっては、
日々のヨガの練習や瞑想が
欠かせないセルフケア。





3週間あちこち出歩く中でも、
ちょっとしたスペースさえあれば
自分を中心に整えることができるので、
大きなサポートになりました。



目に見えないけれど受け取っていること、
ぜひ意識を向けてみてください。





今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

しなやかな中心軸が育めますように。

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