夢中になれるコトがない子にモヤモヤする時

マインドフルな子育て術

こんにちは、さやかです。



突然ですが、
明日もし自分がいなくなるとして、
子ども達に残したいものはなんだろう?
と考えてみました。



やっぱり、
何かのスキルができる力よりも、
「自分を信じることができる力」
だって思った。



前に、幼稚園の園長先生に、

子育てはいつから、
どこからでもやり直せる

(子どもとの関係性はいつから
どこからでも関わり直せる)


という言葉をもらいました。



この言葉を置き換えると、
人はいつから、
どこからでも変わることができる

になる。



いや、本当に、
そうなんだと思います。



子育てをしていて、
もっとスポーツが好きだったらいいのにとか、
もっと前向きに勉強したらいいのにとか、
探究心を持って取り組んだらいいのにとか、
色々と出てくるジャッジ。



でもさ、
自分自身の幼少期を振り返って、
何も長続きしない子って言われてたよね?
あんなに身体を粗末に扱ってきたよね?
宿題なんてやりたくなくて仕方なかったよね?
本読むの全然好きじゃなかったよね?



でも今、
自分が夢中になるものと出会って、
もっと深く学びたいと思って、
そうしたら勝手に宿題もするし、
本も読むし、毎日練習だってするし、
セルフケアもするし。



硬くて冷え性だった身体も、
ガチガチになっていた心も、
柔軟になって循環力も上がってきた。



だから、大丈夫じゃん。



自然と気づく時が来るから、
自然とやる時が来るから、
本人にとって必要なタイミングで
その時が来る
から。



そうしたら、そこから始めたらいい。



そんな風に思いました。



もちろん、
必要なサポートはするけれど、
やっぱりどんなことも
「本人」次第。



で、
「本人」が本気になる時って、
壁にぶつかって路頭に迷って
苦しい時なんですよね。



人間そうして追い込まれないと、
本題に向き合えなかったりするから。



自分ごとに捉えられるのは、
自分の身に何かが起きた時だから。



その時に大事になるのが、
自分を信じる力
なんだと思います。



その時に子どもが
親からもらった否定的な言葉で、

「こんなんじゃダメだ」
「だからそうなったんだよ」
「人生もう取り返しがつかない」とか、
思ってしまうと、

なかなか先に進む力が湧いてこない。



その時に、
「自分なら大丈夫」って思えいたら、
強いですよね。



自分なら大丈夫って思えるから、
苦しい中で模索することができて、
だからこそ成長することができる。



だから今、
何かができなかったり、
夢中になれることがなかったり、
ボーっとしていたりしても、

「だからあなたはダメなんだ、
あなたの人生どうしようもない」

などと否定的な言葉をかけないこと、
それがとっても大事です(自戒をこめて)



「人はいつから、
どこからでも変わることができる」



この言葉を胸に、
自分に対しても子どもに対しても、
今起きていることを受け入れて
進んでいきたいですね。



今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

自分を信じる力を育んでいけますように。


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