こんにちは、さやかです。
無農薬という意味にとどまらない、
オーガニック。
関わる命全てが幸せである、
オーガニックというしくみを知って、
暮らしや消費が大きく変化しました。
オーガニック専門家
オーガニックというしくみに
関心を持つきっかけとなったのが、
オーガニック専門家のレムケなつこさんのメール講座。
届けられるメールや動画には、
今まで知らなかったけど、
知るべき情報がたくさん。
無料メール&動画講座内容は、こんな感じ。
vol.1 日本では学べない!本場ヨーロッパのオーガニック定義
vol.2 起業前の状態からオーガニックで起業して売上100万円!
vol.3 忙しい3児の母でも、子どもと家族とお客さんの健康を守る!
vol.4 海外在住でも、オーガニックをビキニ起業家としての夢を叶える!
vol.5 ホラー映画よりこわ~い エビデンスのある農薬の話
こちらのメール講座を読んだだけでも、
生活での意識の持ち方が大きく変わりました。
オーガニックのベネフィット
レムケなつこさんのメール講座の中で
とても印象に残った言葉。
それは、
オーガニックとは、
「関わる命全てが幸せであれるしくみ」、
であるということ。
オーガニックには大きく、
2つのベネフィットがあるそうです。
1つは、
オーガニック=農薬が少ない、
という個人的なベネフィット。
もう1つは、
オーガニック=
生産者やその商品に関わる全員が幸せ
(相応の賃金が支払われて、
生活や健康が守られている状態)であり、
持続可能な社会を作っていく仕組みである
という社会的なベネフィット。
これまでオーガニックは、
身体に良いとか、
子どもに食べさせたいとか、
どちらかというと個人的な健康のため、
というイメージでした。
でも、
オーガニックは
社会の仕組みを変えていけるもの、
未来の地球の鍵を握っているもの、
ということを知りました。
当たり前のことですが、
安いモノの裏には、
低賃金労働や児童労働、
動物実験、農薬による健康被害など、
必ず理由がある。
自分たちの豊かな生活や安い消費が、
誰かの犠牲の上にあると考えたら。
自分の消費を見直したくなりませんか。
自分が何に対してお金を払うのか、
その商品の工程にある人たちの
生活や命に対して
どんな気持ちでお金を払うのか。
私が今住んでいるアメリカは、
消費大国で。
「より安くよりたくさん」
がスバラシイとされることが多い。
常識を変えていくことは
なかなか難しいですが。
まずは自分の消費から、
できることから始めていきたいと
思うようになりました。
オーガニックな暮らしのためにまずできること
まだできていることは少ないですが、
「買い物」が少しずつ変わっています。
意識を向けているだけで、
認証マークや認証商品と出会えたり、
おいしい野菜や果物と出会えたり。
今実践してみていること。
・スーパーでは、出来る限りオーガニックやフェアトレード等の認証商品を買う
・お米もオーガニックのものにシフト
・生産者の顔の見える消費ということで、ファーマーズマーケットに足を運ぶ
・コスメや石鹸もオーガニックのものをメインにする
・オーガニックコットンの生理用品を使う
・オーガニックコットンの洋服にも目を向けるようにする
余談ですが、
オーガニックファームのピーマン、
3歳の娘が生で食べてました…!
おわりに
オーガニックや環境問題。
以前の私にとっては、
どこか遠い世界の話でした。
でも少しずつ暮らしに取り入れてみると、
何を買うのか、誰から買うのか。
どんな未来にお金を使いたいのか。
そんなことを考える機会が増えました。
まだできていることはほんの少し。
それでも、自分なりに、
心地よい選択を重ねていきたいと思っています。
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レムケなつこさん
インスタ:@natsuko_bio
ホームページ:https://iob.bio/#1
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では、また!

