全てをただ見つめて観察する力

バランスした思考づくり

こんにちは、さやかです。



なんだか先週から、
インスピレーションがすごくて、
自分の顕在意識での整理が
追いつかないくらいほど…


でも、
毎日気づきがたくさんで、
ものすごく楽しいです。



今回は、
全てをただ見つめて観察する力、
についてお届けします。


自分の声を聞くために必要なもの

前回の記事で、
○○な自分に”なりたい”から行動する、
は目的がズレてしまっている、
ということをお届けしました。


本来の行動の目的は、
自分の本質と繋がるため、
自分の中心からの声を聞くため

であり、

自分の何かを変えるのではなくて、
ただ自分の声を聞けるようになる

それが大切とお話ししました。


では、
自分の本質と繋がって、
ただ自分の声を聞けるようになる、
ためには何が必要か。


それは、
全てをただ見つめて観察する力
になります。


見つめるとは?

全てをただ見つめて観察する力


ジャッジをせずにただ見つめる、
ものごとありのままをただ見つめる
こと。


こう書いてみると、
シンプルですよね。


ただし、
ジャッジをしていることも、
ありのままに見ていないことも、
”無意識”なので、
気づくのには根気が必要です。


繰り返し、
ただ見つめて観察する
とはどういうことか、
を探求し続けていく。


そうすると少しずつ、
ジャッジをしている自分や
ありのままに見れていない
エゴフィルターが見えてきます。


そして、それすらも、
ただただ見つめ続けた先に
自分の中心からの声や、
本質との繋がりを感じ取れる状態に、
なっていくのだと思います。


人生の流れも見つめる

人生の様々なアップダウンも、
ただ見つめることで、
本質的な生き方になっていきます。


幸せに生きたい、
穏やかに生きたい。


そう願って、
幸せに目を向けたり、
穏やかさを保つ工夫をしても、

この世界は陰陽の世界なので、
悪いことが全く起きない様になる
訳はありません。


一般的に見て、
良いことも悪いことも、
山あり谷ありで起きていくのが人生。


大切なのは、
そうしたことに飲み込まれないこと



苦しい辛いことが起きたとしても、
苦しい辛い感情に振り回されたり、
今は闇の時期だとジャッジしたりせず、
ただ見つめる。


ただただ見つめることができたら、
その現象はもはや自分にとって
苦しみや闇ではなくなり、
人生の気づき=智慧になります。


これは良い状況だとしても、
同じこと。


幸せな状況だから幸せ、
不幸せな状況だから不幸せ、
緩んでいる自分だから幸せ、
イライラする自分だから不幸せ等、

状況と自分の幸せを同一化して、
一喜一憂せずに、
たんたんと”全てをただ見つめる”



そのままをただ受け入れる。


その意識が、
自分の中心、本質、魂の意識です。


そして、
本質の意識で生きている状態は、
とても豊かで満たされていて、
穏やかで、静かです。


なぜなら、
ジャッジをしなければ、
どんなできごとも感情も、
自分にとって最善で、完全で、
気づきでしかないから。


全てをただ見つめる意識で、
日々をたんたんと生きること。


全てはここなのだな、
と思います。


おわりに

しつこいようですが、
全てのものごとをありのままに、
ただ見つめられるようになること



それだけでいい。


様々な偏りや不安、抵抗や不足感など、
全てをありのままにただ
見つめられる様になった時、
あなたは中心で生きられます。


このシンプルだけど、
とても難しい感覚を、
ぜひ探求してみてください。  


今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

心穏やかに過ごし、
心豊かな日々に囲まれますように。

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