”真心”を忘れていませんか?

人生探求とヨガ思想

青山さやかです。


週末から雨が降り始めましたね、
いよいよ梅雨入りでしょうか。


ずっと雨模様ではありますが、
梅雨に雨が降らないのも心配なので、
やはり恵みの雨だなと思います。


今週も、
振り返りとテーマについて
お届けします。


振り返りと今週のテーマ

さて、
「与える」を磨く
をテーマに過ごした6月。


そして、
「意識を内に向ける感覚を
繊細にしていく」、
を意識して過ごした先週。



先週は1週間、
ホテルステイをしていたのですが、
「与える」を磨くというテーマの、
集大成のような週でした。



ホテルと言えば接客業ですが、
それぞれのホテル、
そしてそれぞれの人によって、
そのスタンスは様々。



感覚を繊細にしていく中で、
その人がGiveの精神であるのか、
それともGive and takeの精神であるのか、
敏感に感じ取るようになりました。


純粋なGiveの精神で接されると、
とても心地よくて、
相手の“真心”を感じることができて、
エネルギーを満たしてもらっている感覚

になります。


でも、
Give and takeの精神で接されると、
「してあげたのだから満足してよね」を感じて、
エネルギーを奪われる感覚
があります。



ホテルステイの間は、
ずっと都内で過ごしていたのですが、
都会という場所自体が、
Give and takeな精神の場所だな

と感じました。


サービスや商品の背景に、
“真心”を感じることが少ない。


便利に何でもあるはありがたいのですが、
すべてのやりとりに冷たさを感じてしまいます。


どこか利益だったり、
自分の立場だったり、
お金のためというのが垣間見える。


人が多かったり、
会社が大きかったり、
仲介がいくつもはさまれている中で、
心がどこかに消えてしまっています



TVにうつされるニュースやCMにしても、
この人は本当にこれをいいと思っているのか?
と疑問に思うことばかりだったり。


ビジネスはそういうもんだ、
というのが今までだったのかもしれませんが、

“真心”の伴ったエネルギーの循環が、
今後必要とされていくことの様に感じます。



上辺の思いやりとか、
上辺の言葉、笑顔、エネルギーに、
今まではどこか麻痺して、
自分を守って生きてきたのかもしれません。


でももう、
ウソがつけない自分がいる。



そうした時にどうするかと言えば、
自分から始めるしかありません。


自分がまず上辺の循環を断ち切って、
真心を循環させられる人であること
です。



ただここで、
飲み込まれない自分であること、
自分を常に整えられる自分であること、
がとても大事です。


負のエネルギーはとても強い。


自分から循環を始めても、
ただエネルギーを奪われるだけになると、
自分のエネルギーも枯渇して、
やられてしまいますもんね。



7月のテーマは、
自分を整えにくい一時帰国中なこともあり、
「中心軸の強化」


そして今週のテーマは、
『使命に生きる人から学ぶ』



本当の意味での豊かさとは何か、
今一度問い直しながら、
過ごしていきたいと思います。



今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

心穏やかに過ごせますように。


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