プライドをゆるめるためのマインドセット

思考感情マインドセット

こんにちは、さやかです。



子ども達の習いごとの
秋シーズンが今週からスタート、
新しい挑戦もいくつか始まりました。



できるスキルを増やすためではなくて、
それを通して何を感じるか、
どのように心が動かされるか、
そんな視点を大事にしています。




さてここ最近、
行動するハードルが下がっている、
そんな風に感じています。



評価される必要すらない

私自身 、
もともとアクティブな人間なのですが、
すごくプライドが高くて、
行動する際に人の評価を恐れるあまり
アクセル踏みながらブレーキをかけている、
そんなことがよくありました。



プライドが高い状態とは、
握りしめているものがたくさんある状態、
人生の軸が人の評価にある状態




プライドなんて必要ないことは
頭では百も承知だったのですが、
「人にどう見られるか」
がなかなか手放せずにいました。



でもこのところ思うのは、
この世界において
評価をされていると思う必要すらない
ということ。



例えば、
誰かに何かを断られた時、
それを自分が否定されたとか
相手からのダメ出しと捉えるのではなくて、

「今はそっちの方向ではないよ」
というメッセージをもらっただけ

と捉えればいいということです。



評価=自己価値
となるから苦しいのであって、
評価=人生の方向性を示すモノ
と考えたなら、
逆にありがたかったりしますね。



「そっちじゃないよ」
という方向性をもらったのであれば、
そうじゃない方向に進むとか、
そうじゃない方法を試せばよいだけです。



エジソンの名言、

「私は失敗したことがない。
ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ」


この言葉を思い出します。



人生毎日が選択で、
どっちに進んだらいいかなんて
誰にも分からないのだから、
行動してみてその結果をヒントにする、
そしてそれを土台に次に進むしかない。



そう考えると
「行動してみる」ことを
恐れなくなりませんか?



だって行動しない方が
人生迷子になるってことだから、
そっちの方がもっと恐いんじゃないか
と思うから。



マインドセットが変わっただけで、
随分と行動のハードルが下がり、
軽いエネルギーで挑戦できるように
なってきたと感じます。



おわりに

まず、やってみる。



そして、
その行動からの結果は
自分の存在価値と紐付けずに、
「人生の方向性を知るための指標」
と捉えてみることです。



評価=人生の方向性を示すモノ
この理解が深まれば深まるほど、
人の評価や失敗を恐れる心から
解放されるようになります。



そして、
日々のささいなことから
人生の道しるべを受け取れるほど、
ソウルフルに生きることができるので
本来の力を発揮できるようになる。



人生に本気で取り組みたいと思うのなら、
まずは評価を恐れる心について、
自己対話を深めるところから。



とても大きな気づきにつながると思います。



今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

日々が気づきの宝庫となりますように。

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