「稼いでいない自分」が苦しくなるとき

こんにちは、さやかです。



コロナが始まって、
「夫が家で仕事をする」ようになり、
思っていたより心揺さぶられる日々。



何か変化が起きた時って、
長年培ってきた価値観が
ひょっこり顔を出したりしますよね。


目次

根深い価値観に気づく

夫の在宅勤務が始まって、
何だかモヤモヤ・イライラ。



「何がそうさせているんだろう?」



自分の中を掘り下げていくと、

・自分は自分のことは後回しにして、夫が仕事ができる環境作りをしなければならない
・子供の面倒を見ることが、自分の役割だと突きつけられている様に感じる
・夫の仕事>私の仕事という、価値の差を見せつけられているように感じる

こんな心が見えてきました。



この根底には、

・よりお金を稼いでいる方がエライ
・稼ぐことは世の中に必要とされている証
・主婦業には価値がない

といった根深い価値観。



自分の中のドロドロした部分って、
つい目を背けたくなりますが、

まずは「気づくこと」で
立ち止まることができます
。


気づいて見つめる

「あ、私こんな思い込みを持っていたんだな」
と気づくこと。



「ちょっと待てよ」と立ち止まって
客観的に自分を見つめ直すと、

「何時間仕事をしたか、いくら稼いでいるかで人間の価値は決まらない」
「誰かと比べて自分を卑下する必要なんてない」

と思えるようになります。



自分が握りしめている価値観に、
気づいて見つめていく。

モノゴトを捉える視点が広がると、
心の中のわだかまりはスーッと消えていきます。



根深い価値観が出てくる時は、
自分を守ろうとしている時。



だからこそ、
紐解いて理解をしていくことで、
「もう大丈夫」と進めるようになります。


おわりに

モヤモヤ・イライラする時こそ、
自分を守ろうとする価値観に気づいて、
自分を取り戻すチャンス。



「気づいて見つめる力」、
育んでいきたいですね。


では、また。

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