自分にやさしくするとは?

こんにちは、さやかです。


突然ですが、日々、
ご自身にやさしく過ごせていますか?


「自分にやさしくする」

よく耳にする言葉ですが、
具体的にはどういうことなんだろうか。


色々と模索してきました。


今回は、
自分にやさしくするアプローチについて、
お届けしたいと思います。


目次

「思考」にやさしさを注ぐ

もともと、私自身、
とても不足感が強い人間でした。


それは、
“生きていること自体への罪悪感”
に近いもの。


「できない自分は存在価値がない」
「もっと成果を出さなきゃここにいてはいけない」


そんな思考のクセが苦しかった時、
やさしく救ってくれたのがヨガ哲学の学びでした。


ヨガ哲学とは、
人生の根源的な“苦”を紐解いている、
今から2000前以上も前からの叡智。


「人はなぜ苦しくなるのか」
「どうやって心を客観視するのか」


その1つ1つの理解を深めていくことで、
自分へのやさしさも深まっていきました。


学び、探求することを通して、
思考を整理していくこと。


これも一つのやさしさのアプローチです。


「五感」にやさしさを注ぐ

頭で考えすぎてしまう時こそ、
思考を超えた「五感の感覚」に
やさしさを注いであげることが大切です。


たとえば、

音: クリスタルボウルのやわらかな響きに耳を澄ませる
香り: 質の良いアロマの香りで、自然と呼吸を深くする
自然: 空を見上げ、風や太陽の温もりを全身で感じてみる

とか。


クリスタルボウルとは、
ヨガのクラスでも用いられることがある、
水晶を鳴らす楽器。


ヒーリング効果も抜群と言われています。
女神のクリスタルボウルチャンネル


香りについては、
アロマディフューザーを活用したり、
身につけたり。


香りを嗅ぐだけで、
呼吸が深くなるから不思議です。


以前podcastで、
アロマセラピストのアネルズあづささんの
お話を聞いた時に、

”アロマは認証商品を使用すること”
とおススメされていました。


嗅覚という敏感な部分を刺激するからこそ、
品質のいいものを選ぶことが大事みたい。


また、
自然の中に身を置く時間。


青空を見上げ、
太陽をいっぱいに浴びて、
鳥の声や風の音に耳を澄まし、
足の裏で湖の冷たさを感じ、
木々の香りを胸いっぱいに吸い込む。


自然の中に身をゆだねると、
五感いっぱいやさしさが広がります。


音、香り、自然。


五感をフルに使うと、
自然とぐるぐる思考が静まって、
心がじんわりと満たされるのを感じます。


身体にやさしさを注ぐ

かつての私は、
「身体は限界まで頑張らせるもの」
と思い込んでいました。


怪我は勲章というか、
怪我をしても走り続けたりとか、
睡眠を削って頑張り続けるとか、
日焼けなんて気にせず真っ黒になるとか、
美味しければ気持ち悪くなるまで食べるとか…


かなり身体を雑に扱っていた。


でも、
自分の内側に意識を向けるようになって、
「自分にやさしくの土台は、身体を労わること」
と気づかされました。


・深い呼吸を意識する
・身体にいいものを使ったり、口にしたりする
・体内の働きをイメージしながら、飲食を味わう
・日常の身体の巡りに意識を向ける
・日々の洗う、潤す等のケアを丁寧に行う
・自分にかける言葉や使う言葉を、心地よいものにする

など。


自分の身体に少しずつやさしくすると、
安心感が強くなることを感じます。


おわりに

「自分に優しくするなんて柄じゃない」


どこかでそうやって強がっていましたが、
自分にやさしさを注げるようになってから、
心に本当のゆとりが生まれてました。


花や木に毎日やさしい声をかけると元気に咲く、
とよく言われるように、
自分にもやさしさを注いであげる。



色々なものを手放していく中で、
やさしさが必要なことが理解でき、
自分に優しくなってもいいんだと

思えるようになってきました。


自分に注いだやさしさが満ちたとき、
それは自然と周りの人へのやさしさとして
溢れ出していくように思います。


では、また。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次