自分自身と向き合う「自己対話」
が大切な理由。
それは、
自分の内側からの声に
気づけるようになるから。
いつもをいつも通り生きていると、
それが「当たり前」だと思って、
その当たり前通りに生きてしまう。
人は90-95%無意識に支配されている、
と言われますが、
私たちはいつも気づかないまま、
囚われたクセやパターン通りに行動しています。
そうして、
同じような問題にぶつかって、
同じような痛い思いをして…
なぜ「いつも通り」から
抜け出せないかというと、
自分自身に気づく力が弱いから。
私たちの身体も心も、
実は毎瞬ごとに微細に変化し続けているもの。
身体も心も本当に
瞬間瞬間さまざまなことを感じて、
それに対して反応している。
でも、
そこに意識を向けないと、
「そんなもんだよね」
で流していってしまう。
イラッとして大声を出す、
そんなもんだよね。
言いたいことがあるけど
グッとこらえて蓋をする、
そんなもんだよね。
否定されるのがこわくて
自分の意見を言えない、
そんなもんだよね。
朝起きてなんとなく気持ちが重い、
そんなもんだよね。
自分に気づかない
(もしくは気づかないフリ)状態は、
自分自身との対話を、
やめてしまっている状態。
それでは、
どれだけ同じパターンを繰り返しても、
自己理解を深めることはできず、
自分を変えることはできません。
日常のささいなことに気づける力、
この感覚がとても大切で。
それは、
自己対話によって育むことができるのです。
自分が今何を感じているか?
を感じ受け取っていくこと。
自分自身に気づいていくこと。
その力を取り戻す時、
忘れてしまっていた
自分自身とのつながりが修復され、
自分の声が聞こえるようになる。
自分がなすべきことに集中して
思い切り人生を歩めるようになる。
だからこそ、「自己対話」。
今自分は何を感じているのか?
それはなぜなのか?
それはどういう状態なのか?
それは一体どういうことなのか?
どうしてそういうことになるのか?
湧き出るがままに問いを深めていく。
そうして、
日常のささいなことから、
「自分とは何か?」の理解が進むと、
自分の中の雑音がクリアになり、
内側の声が聞こえやすくなるのです。
今日も自分と対話していきましょう。
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青山 さやか|
海外在住11年(テキサス州ダラス) /2児の母 /アウトドアRVer
高校3年での母との死別をきかっけに、人生とは何か?自分とは何か?についての探求が始まる。ありのままの自分で本当の自分を生きるマインドフルネスと出会い、人生が大きく変わる。自由に思い切り自分らしく、マインドフルに人生を送るマインドセットを広げるべく活動中。
マインドコーチ /マインドフルネス&ヨガインストラクター/シンガーソングライター
マインドフルライフスタジオ主催