こんにちは、さやかです。
子どもが生まれてから、
「平日よりも週末の方が疲れる…」
と感じることが増えていた最近。
家族みんなで過ごせる時間なのに、
なぜか心がモヤモヤしたり、
疲れ果ててしまったり…
その理由を探ってみました。
自分で作り出した苦しさ
自分の内側を探っていくと、
自分の中のこんな想いに気づきました。
「家族で過ごせる貴重な週末は、
家族全員揃って、有意義な時間を過ごすべき」
だからこそ、
「ムダな時間が一つもないように」
と気負い過ぎて、
疲れてしまっていたようです。
幼い頃、
父が仕事やゴルフで家にいないことが多く、
母の寂しさを聞いて育った経験もあってか、
「週末は家族で特別な過ごすのが正しい形」と、
思い込んでいたのかもしれません。
実際、
週末は家族で過ごしているし、
あちこちお出かけもしているのに。
「無駄な時間を作っちゃいけない」
「もっと完璧に充実させなきゃ」
と自分を自分で縛って、
苦しめてしまっていました。
どんな過ごし方でもいい
「週末を有意義に過ごさなきゃ」
そんな力みをゆるめて、
しばらく過ごしてみることにしました。
絶対に家族揃って過ごさなくても、
自分1人で出かけたっていい。
特別なところに行かななくても、
スーパーに行くだけでも、
公園でのんびり過ごすだけでも十分。
行きたいところがあるなら行くし、
会いたい人がいるなら会う。
「こうでなければならない」
という期待を手放すと、
心が自由になるのを感じます。
「どんな風に過ごしてもいい」と
余白を持てるほど、
「今ここ」を味わえることを実感。
同じ「家族と過ごす時間」でも、
心の持ち方次第で、
モヤモヤする時間にも
満たされる時間にもなるのですね。
おわりに
何かモノゴトが「重い」なと感じる時。
そこには、
自分の囚われた「想い」があるのだと思います。
モヤモヤするなら、
その要因を外ではなく自分の中に探すこと。
そうして、
自分の中の「想い」から自由になるとき、
毎日を軽やかに楽しめるのだと思います。
では、また。

