こんにちは、さやかです。
「理想な自分だから幸せ」ではなく、
「私は幸せだから理想な状態が起こる」
この言葉を聞いて、どう思いますか?
得意を生かした仕事ができているから幸せ
やさしい旦那さんがいるから幸せ
子どもがいい子だから幸せ
お金があるから幸せ
旅行にたくさんいけるから幸せ……
ではなく!
私が幸せだから、
自分を生かした仕事に出会える
旦那さんが優しくなる
子ども達が輝きだす
お金も舞い込んでくる
旅行に行く機会に恵まれる。
この順番。
この順番ってめちゃくちゃ大事で。
これってつまり、
どんな前提で生きているか、
ということにつながります。
自分は不足しているのか?
自分はすでに豊かなのか?
あなたは今、
どんな前提で生きていますか?
「自分は不足している」前提
前提って「前提」なので、
自分の中では当たり前になっていて、
気づきにくいもの。
「そう感じている」ことが、
不幸せな前提とは思っていない、
とか。
周りから見たら明らかでも、
自分ごとだと気づきにくいことって多々あります。
私自身、自分が、
「自分は不足している」
という前提で生きていた、
と気づいたのも最近。
どんな時にそれに気づくのか。
例えば、
日々の勉強の時間で、
眉間にシワが寄っている自分に気づくこと、
よくあります。
学びたいことを学んで、
やりたいことをやっているはずなのに、
険しい顔になっている。
この時の私は、
自分の足りない部分を埋めるために、
これもあれも習得しないと!!と、
不足感から力んでいる状態。
こんな風に、
力んでいる状態がデフォルトになると、
これを乗り越えたら自分は豊かになれる、
とにかく足りない自分を埋めなくちゃ!
とばかり考えるようになって。
不足した自分を埋める、
終わらない旅が始まってしまうのです。
でも、力むのではなくて、
「わぁ…
こんなこともこんなことも、
知らないことがたくさんあって、
人生って本当に面白い!
学びたいことがたくさんあって、
学べる機会にも恵まれていて、
豊かさにあふれているな。
だから思いっきり探求して行くぞ!」
こんな風に捉えていたら、
全然違う感じがしますよね!?
同じ学ぶにしても
どんな前提なのかによって、
全く違うモノになる。
最近は、
眉間にシワを感じたら、
深呼吸してまゆげをゆるませるように
意識しています。
力が入っていたら、
ふっと力を抜きながら、
「あ、今、不足した前提になっている」
と気づく。
何度も気づいて、
イヤというほど気づいていく。
「不足した前提」を卒業する日まで、
自己対話を深めることが大事ですね。
おわりに
手放せば手放すほど、
自由に幸せに生きられるようになる。
でも決して焦らないこと。
焦ると力んでうまくいかなくなるから。
すぐに結果が出なくて
何も積み重ねていないように
感じるかもしれないけど。
それでも、
目の前の1つ1つのことと向き合うこと。
時が来たら必ず、
その積み重ねが必要だったと
気づく日が来るから。
自己対話、
積み重ねていきましょう。
今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
また、お会いしましょう!