早起きが継続しない理由

-セルフケア

こんにちは、
冬の寒空に太陽が恋しくなっている
さやかです。



新年が明け、
ありたいようにあるために、
心地よい時間の使い方をしたい!

と思い、
日々の時間の過ごし方を見直しました。


今回はそんな中で、
早起きが継続しない理由について、

新しい気づきがあったので、
綴ってみたいと思います。

早起きと私

今まで何度も早起きを
習慣にしようとしてきたのですが、

途中で睡眠不足になってしまい、
エネルギーが切れて続かなくなる、

というのが、
いつものパターンでした。


ちなみに、
子ども達と共に22時に寝るとすると、
5時に起きても7時間睡眠。


それでも
寝不足になってしまうのは、

睡眠の質が悪いからだ、
とずっと思ってきました。


でも今回、
それだけではないかも?
と思う様になりました。

継続しなかった要因

今回は、
10時に寝て6時に起床(8時間睡眠)と、
比較的ゆとりを取りました。


でも3日目にして、
違和感を感じ始めました。


眠りが浅めになる、
消化不良っぽくなる、
身体が硬くなってくる。


ちょっとした違和感だけど、
もう既に身体が違うと言っている…
どうしてだろう。


やっぱり眠りの質が悪いから??
睡眠時間が9-10時間必要なの?


とはいえ、
自然に起きる時の睡眠時間とは
1-2時間しか違わないのに…




よーく考えていくと、
違う視点も見えてきました。


まず、何のために
早起きをしたいと思ったか?


それは少しでも
1日を充実させたいから。


つまりその裏には、
少しでも得をしたい、
という心の奥底が見えてきます。


だから、
”せっかく”早起きをしたんだから、
実のある1日にしてやるんだ


といった様な執着が生まれて、
身体の違和感に繋がったのかもしれない。


せっかく早起きをするのだから
損をしたくないという、
この”せっかくだから”~!


早起きをすることを意識しなければ
執着することはなかったのに、

「早起き」という事実を
1日に取り入れただけで、

”せっかくだから”によって
めちゃ力みが生まれていました。



このように行動のエネルギー源が
「少しでも得をしたい」だと、

無意識に、
常に自分を見張ってしまったり、
プレッシャーをかけてしまったり、
追い込んでしまったり

ということに繋がります。


私の場合は、
少しでもやりたいことを進めよう、
もっともっとここまでやろう、

と「損しない様に」という選択を
重ねてしまうことになっていました。


そうすると、
エンジン全開状態が1日中続くので、
疲れが出やすくなったり、

周りへの優しさが
消えてしまったりしていたんだなと。


やっぱり、
コントロールや執着からの行動は、
苦しみにしかつながらない。


どんな時にも力を緩め、
コントロールや執着を手放すこと。


それを積み重ねていたら、
自然と早起きできていた、
となるんだろうなぁと思います。


まだまだ力みやすい自分に気づいた、
2021年スタートでした。

感じ取るスキル

今回、
3日で違和感を感じ始めた、
と書きましたが、

これも自分を感じ取るスキルが
上がってきたお陰かなと思いました。


以前だったら、
1ヶ月とか3ヶ月とか、
アドレナリンで頑張れてしまって、

大きくバランスを崩すまで、
この違和感に気づくことができなかった。


でも今回、
小さな違和感から、
自分の行動への

NG信号を感じ取ることができた


こうした気づきのスピードアップは、
変化のスピードに繋がると感じます。


自分を見つめ続け、
意識を向け続けて、
感じ取るスキルを磨いていくこと。



そのスキルアップが、
人生でとても重要だと思います。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。


心穏やかに過ごし、
心豊かな日々に囲まれますように。

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