上の子に厳しくしてしまう理由

-子育て・人間関係のこと

こんにちは、
想いが溢れているさやかです。



昨日の夜は、
直観力が活発だったのか、

寝ている間の
インスピレーションがすごくて、
夜中に起き出して
ノートに書き出したほど…

ちょっと疲れました。。


昨日はお友達の送別会で、
遅くまでお友達と遊んでいて、
少し疲れもあり、

学校行きたくない~といいながら、
登校していきました。


そんな子ども達との会話から、
考えたことを整理してみようと思います。


学校への不満

学校へ行きたくない~
という子ども達。


特に上の子は、
「みんなが仲間に入れてくれない」
「本当は自分のことが嫌いなんだ」

「先生が自分にだけ厳しくて、
自分だけルールを守れって言われる」

などなど、
色々な想いが出てきました。



これ…
きっと親(特に母)に対する文句、
というか不安な気持ちだろうなぁ

と感じ考えてみました。



私は親として、
どこか”姉”である娘に対して、
弟より厳しくしてしまう面がある。


もちろん色んな理由から見て、
こちらとしては平等に、正当に、
接しているつもりなのですが、

どうしても、
”お姉ちゃん”の方を注意しがち。


なぜかどうしても、
上の子に対しての方が不満が出やすい。


だから、
娘の立場から感じてみたら、

「仲間に入れてもらえない」
「私だけルールを守らされる」


というセルフイメージが出来て、

そのフィルターで世界を見ているから、
学校でもそういう所が気になってしまう



もうすでに始まっている心のクセ



そしてこれって、
私の小さな時に感じてきたことと
どこか似ているなぁ~…


そう思い、
掘り下げてみました。


お姉ちゃんだから

このところ、
心のザワつきをかなり
客観的に捉えられるようになり、

小さな動き・違和感でも、
心に留める様に心がけています。


その中で、
最近気になっている項目に、
共通項が見えてきました。


心がザワつくのはこんな時。

・大切にしているモノを子どもが
勝手に使ったり遊んでいる時

・私が新しく買ったものを
子どもに横から取られそうになった時

・大好きな料理が出てきた時に、
子どもとシェアしないとならない時

・大人だけで楽しみたいものを
それ何食べてるの?と詮索してくる時


くだらない内容だと思いますが、
心がわずかでも
違和感を感じるということは、
その裏に何かがある証拠。




このザワつきで、
共通して感じることは、
「取られる…!!イヤだ…!!」
という気持ち。


私は3歳差の妹と
2人姉妹なのですが、

妹が生まれたことで、
好き勝手にいられないこと、
我慢してゆずらなければならないこと、
守らなければならないルール


が増えたように感じていたのかなぁ
と想像しました。


(私は超マイワールド子だったので、
そんなに”お姉ちゃんだから”
を背負った記憶もないのですが)


そして、
母が私には厳しく、
妹には優しくしていたことで、

やっぱり妹が生まれるまで
独り占めだった母を「取られた悲しみ」
も心の奥底に眠っているんだろうなと
思いました。



つまり、
私が持っている心のクセは、

・私は大切なモノを取られる人
=お姉ちゃんだから仕方ない
・年上は年下にゆずらなければならない
・お姉ちゃんだから我慢しなければならない
・お姉ちゃんだからえらい子でなければならない
・お姉ちゃんだから期待に応えなければならない

この辺り。


こうして、
自分のことを縛っているから、
”お姉ちゃん”である上の子に、
不満を持ちやすかった
んですね。


背負った記憶もなかったけど、
いつのまにか背負い込んでいた、
”お姉ちゃんだから”の鎧


結構これも重いので、
もう脱ごうと思います。


お姉ちゃんだからって、
甘えられなくて悲しかったよ~

お姉ちゃんだからって、
強がらなくちゃならなくて寂しかったよ~

お姉ちゃんだからって、
ゆずらないとならなくて嫌だったよ~

お姉ちゃんだからって、
期待が大きくて窮屈だったよ~




まだまだ感情出切らないけど、
こうして気づけたことで、
強がっている小さな私の心が、
溶けだして記憶や感情が出てくると思う。

(以前、強がりが溶けた時のブログ)


そして私がもっと手放せたら、
娘の心のクセも緩んでいく。


心のクセの連鎖、
鎧の連鎖って恐ろしや。



でも、
自分が脱げると分かれば、
もう恐くない
ですね!


今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

心穏やかに過ごし、
心豊かな日々に囲まれますように。

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