やってみるから学んだこと

-考え方・捉え方を整える

こんにちは、さやかです。


色々と活動を広げ始めています。


一歩を踏み出すって
とても勇気がいります。


でも、
そこから学べることもたくさんある。


今回はそんな、
やってみるから気学んだこと、
についてお届けします。

ライブ配信はじめました

インスタグラムで、
ライブ配信を始めました。


「あるママTALK」
あるがまま×ママのあるある。


毎回テーマに沿って、
ママ向けマインドトークをしています。


過去の配信は、
こちらからご覧ください。

挑戦のハードルを下げる方法

ライブ配信ですが、
私にとっては
なかなか勇気のいることでした。


しゃべるの苦手だし、
人に評価をめちゃ気にするし。


でも、
やってみたら色々と手放せたり、
思ったよりダメージが少なかったり。


飛ぶのが難しい
と思っていたハードルは、
意外と飛べるハードルでした。


とはいえ終わった後は、
あんなこと言ってしまったとか、
上手い例えができなかったとか、
ちゃんと伝わってるかな…
とか色々頭の中に浮かび上がってきます。


でも今回自分への変化を感じたことは、

“色々思うところはある。
まぁでも、伝わっても伝わらなくても、
役に立っても立たなくても、
良かったと思われても思われなくても、


好きなことを思うままに
好きなように話せばそれでいっか
”、

とある程度思えるようになっていたこと。


今までなら、自分を否定して、
ダメなところにフォーカスして反省して、
次はもっとうまくやろう
と気張っていたと思います。


でも、
100%他者目線を理解することもできなければ、
他者目線に沿って自分を表現するのもまた違う。


自分軸が調っていれば、
そのままを表現するだけででいいんだ
と思えるようになります



誰もが存在自体に世界観があり、
そこに価値があるから。


ちなみに、
挑戦という意味では、
今までも初めての挑戦は
たくさん重ねてきました。


初めてバックパッカーの旅にでる、
初めてスポーツの試合に出る、
初めての海外出張、
初めてライブをする、
初めてヨガのクラスを教える…
などなど。


どんな挑戦も
自信満々で臨んだというより、
えいやっと飛び込んだ感じ。


だから、
やればできるという感覚はあります。


でも、
このはじめてに飛び込む経験が
次の挑戦時の自信にならなかったのは、
挑戦のたびに自己否定と
反省を重ねてきたからかもしれない

と思いました。


だから、次も挑戦したら
自己否定することが分かっていて、
気が重かった。


でも、今の私は、
否定しなくて済む方法を知りました。


自分軸をブラさないこと、
自分軸で生きる自分を許すこと


そして、
“誰かの役に立つからやる”ではなく、
”自分が好きだからやる“の意識を持つこと。


自分がやりたいから、
好きだから楽しいから、
という純粋な気持ちを原動力にすること。


今回のインスタライブで言えば、
話す内容や分かりやすさ、質問への回答力など、
気になるところはたくさんあります。


でも、これが今の自分だから。


私は私が渡せるものを届けるだけ。


(ヨガの視点からすると、
”私が”渡しているという自我を
手放せると更に楽になるのですが。)


挑戦や成功と失敗を繰り返しながら、
自分を受け入れてくれる温かい方々と共に、
どんな自分でも大丈夫という安心感を持って、
更に成長していけばいいのだろうと思います。

おわりに

先日、
情報発信の世界で先を行く方々と、
これからのことを
相談させてもらった時のこと。


”行動することでしか
不安は乗り越えられない”

”失敗も人生という物語の味わいになる”


とアドバイスをいただきました。


本当にその通りですよね。


客観的に自分を観察する
ことも大切ですが、
エネルギーを浪費する自己否定はせず、

自分軸やペースを大切にしながら
行動を重ねていく。


そうして、
ネタに富んだ豊かな人生のストーリーを
描いていきたいなと思いました。


山あり谷あり、
豊かで色とりどりな人生を
一緒に楽しみましょう!

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

最大の愛をこめて。


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