目指すは”結果的に役に立っていた”

-考え方・捉え方を整える

こんにちは、さやかです!



何度か書いていますが、
私の2020年の大きなテーマは、
自己受容です。


その中でも、
2020年の後半の私の主な課題は、
人との関わりの中での自己受容の深堀り。



今回は、
骨折を通して考えた、
目指すは”結果的に役に立っていた”、
についてお届けしたます。


自己受容と私

そもそも、
なぜ自己受容がテーマになったのか。


私は母を亡くしてから18年間、
自分なりに自分自身と
ものすごく真摯に向き合ってきました。


その時なりの120%で
向き合い続けてきた。


でもある時、
私は自分を内観しているつもりで、
大部分は自分の外側をあーだこーだと
ほじくり回していただけだったのかも
と気づきました。


そこから自分の本当の内側、
魂と向き合う時間が始まりました。


そうしていく中で、
私のエゴが強いあまり、
どれだけそのエゴに振り回されて、
自分の本質を見失っていたか

ということに気づいていきました。


それから日々エゴをに気づき、
手綱を引く練習を重ねる日々。


その日々の積み重ねで、
心の雑音は少しずつクリアになり、
自分を苦しめていた縄(エゴ・価値観等)は
かなり紐解かれていきました。


その時にキーワードとなったのが、
自己受容という言葉。


どんな自分も受け入れる、
陰陽どちらかに偏るのではなく、
どちらでもいいというマインドのこと



自己受容の理解を深めながら、
自分を縛っていた縄が緩んでいくと、
自分自身が満たされていきました。


その次のステップとして、
「対 周り」
=使命や人の役に立つこと、
という周りとの関りがテーマとして
浮かび上がるようになりました。


自分内でのエゴは緩み始めたものの、
対人に対してとなると、
承認欲求などのエゴが強く出てきて、
自己受容した自分で対応できなくなる。


どうしたら自分が、
自己受容できた状態で、
心地よい状態のままで、
何も無理することなく、
着飾ることなく、

自分のなすべきことをして、
人の役に立てる状態にたどり着けるのか。


そんなことと向き合い始めたのが、
2020年後半でした。



そんな中での足の骨折。


骨が折れて色々ヘルプが必要な状態で、

使命って何だ?
役に立つって何だ?
生きる意味って何だ?

と改めて問い直す毎日です。


人の役に立つとは

使命を全うするとは、
「自分のなすべきことをしていく中で、
結果気づいたら人の役に立っていた」

という状態だと思います。


そう考えた時に、

人の役に立てているかな?

これをしてあげることで、
自分の成長に繋がるかな?

私が人に与えたいと思わないのは
何が原因なんだろう?

ワクワクしているかな、
していないかな?

これをすることに
どんな意味があるんだろう?


といった問いかけをすること自体、
エゴを強めることになり、
使命から遠ざかることになってしまうんだ、
と分かってきました。


どんな意味付けも、
思考から出てきた意味付けは、
実はエゴが「私」を把握するため
のものでしかない




だから、そんなことは
ぜーーーんぶ置いておいて、
とにかく目の前のことをする
ということが大切。


魂の声を聴けるように、
流れに身を任せること。


思考してある程度、
気づきの本質の理解が進んだ後は、
なるようになると諦めて、
恐れを手放すということになります。


思考よりも感じること。


そうしていく中で、
自分のすべきことが見えてくる
のだろうと思います。


とにかく目の前のことをやる

私は今、
駐在妻としてアメリカにいて、
本格的には仕事をしていない状態です。


仕事や人との関わりを
持たなくてもいい今の状況で、
人との自然な循環を起こすために、

”とにかく目の前のことをやる”とは、
具体的にどういうことなのか?


まず、
目の前の家族に超集中して、
愛情を注いでみなさい
ってことなのかな、
と思いました。


そうしたら、
身近な周りにも愛をそそげるようになる。


そうしたら、
もっと広い範囲の人に
愛を持って向き合えるようになる。


仕事を通して学びたい
という気持ちもあるけど、
私にとっては仕事を確立するまでの
道のりこそがきっと最善の学び。


だから、
今この直接的に人(社会)の役に立てない
状況でもがいているんだろうと思います。


だから焦らず、
まず目の前の人にエネルギーを注いでみる。


そうしたらきっと、
自然と自己受容した自分で社会と関わる、
が見えてくる。


淡々と一歩ずつですね。


今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

心穏やかに過ごし、
心豊かな日々に囲まれますように。

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