まずは自分を満たす、の本当の意味

-意識を整える

こんにちは、さやかです



このところ足の痛みに、
変な夢ばかり見ています…


でも、
足は痛いけれども、
必要なインスピレーションが
次々に降りてきています。



今朝は、
「まず自分を満たすこと」
この言葉の意味が深まりました。


まず自分が満たすことが大事、
というのはよく耳にすると思いますが、
それはこんな考え方です。


人にはそれぞれ
エネルギーのコップというのがあって、
そのコップが満たされていないと、
人にエネルギーを分けようと思っても、
自己犠牲になりがち。


だから
まずは自分を満たしてあげること。


その上で、
溢れ出るエネルギーを
周りとシェアすること。


それが、
本来の自分のままで、
周りといい循環が持てている状態。



例えば子育てでは、
ママが子供のことや家事に追われ、
自分のことを後回しにしがち。


そのせいで自己犠牲感が生まれ、
イライラしがちになってしまったり、
自分が満たされていないために、
愛情が上手く溢れてこなかったり。


そんな時は、
まず自分を満たす意識を持って、
自分の時間を作る様に工夫して、
我慢を手放して自分を満たす


自分が食べたいものを食べる、
食べたいときに食べる、
トイレに行きたい時に行くとか、
そんな小さなことから
始めるのもいいと言われています。


何よりもまず自分を大切に、
犠牲にしないことが大事です。




ただ、
そのことを試行錯誤していく中で、

「自分をまず満たすこと」
と「他人を思いやること」

の折り合いがつかず、
なんだかモヤモヤしていました。


自分を満たすために1人時間がほしい。


でも1人時間がほしいというのは
子ども達や周りに我慢を強いる
ことになることがある。


うーん…
本当の意味での自分を満たすって、
どういうことなのだろう…



それが今朝、
「自分を満たす」の本当の意味は、
「自分の希望を満たしてあげる」

という表面的な話ではな

身体とマインドという、
生活のベースが整っていることだ

という考えに至りました。


まずは先に書いた通り、
自己犠牲をやめる、
自分の希望を満たしてあげる、
から始めるのでいいと思います。


ただ、
「自分を満たす」
「自分が満たされている」の本来の意図は、

・未病すらない 
・穏やかな心の状態

という生活のベースが整っている状態で

生きることだという目的を
見失わないことが大切です


この生きるベースが整っていてこそ、
本当の意味で満たされて、
日々を幸せに過ごせるようになる。


そういうことだったんだ、と。



日々の小さな我慢や
欲求に目を向けていくと、
いつの間にかそこに執着が生まれ、
それがないとダメ!となってしまいます。


例えば先ほどの例で言うと、
自己犠牲しないために自分の時間がほしい
→1人時間がないと私は満たされない、
という様に。


これでは、
外に自分の幸せの軸を持っている状態なので、
1人時間が取れない環境になったら、
とても苦しくなってしまう。


まずは
小さな我慢を手放すことから始めて、
でも行き着く先は、

自分の身体が満たされている
(未病がない)状態であること、

心がリリースされバランスしていて、
ニュートラルに穏やかな状態であること


ここなのだと思います。



小手先だけ満たすのではなく、
自分の芯から満たされる



表面的な対策は、
一時的な解決にしかなりません。


自分軸で根底から満たされること、
ここがとても大切です。



陰陽が統合されると、
モノゴトがシンプルになっていきます。


シンプルに、生きたいですね!


今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

心穏やかに過ごし、
心豊かな日々に囲まれますように。
 

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