ひと味違う一時帰国

自由自在に未来をクリエイト

こんにちは、青山さやかです。



自宅待機しながらも、
日本食を楽しんでおります。


やっぱり日本の食事はおいしいなぁ♡



さて今回は、
ひと味違う一時帰国
についてお届けします。


どんな環境でもたんたんとある

今回はなんだか、
いつもとは違う一時帰国です。


着いてすぐから、
変わらずヨガをしているし、

日々の学びも止まることなく、
続いていきます。


時差ぼけが少し落ち着いてきたので、
瞑想や食べる時間の調整も、
日々の投稿も再スタート。



今までの一時帰国は、
何かと周りにソワソワしてしまって、

特別な時間だからと背負いすぎたり、

せっかくならたくさんと友達と会おうと
気合いを入れすぎたり。


アメリカで大切に過ごしていることが、
全てストップしてしまうのが
一時帰国でした。


でも今回は何か違う。



この差はやはり、
「たんたんと」という視点を
知ったことだと思います。


何が起きたとしても、
自分の中に取り込まずに見つめ、
たんたんと目の前のことを重ねて行く。


だから、
場所が変わっても、環境が変わっても、
自分のためにすべきことは変わらず、

自分の人生軸を中心に
保つことができています。



一時帰国という特別な環境でも、
エネルギー高くあるために生きる
ということは同じ。


そして、
そのためにはたんたんと日々、

身体のケアや心のケア、
エネルギーの循環が必要です。


特別感は手放す

「たんたんと」あるためには、
エネルギーを一定に保つ意識が大事。


つまりは、
全てのことに自分を同一化しないこと。


同一化して執着が生まれると、
それだけでエネルギーが余分に使われます。



だから例えば、
一時帰国で特別な時間だから、

いつもとは違う自分で、
いい思い出をたくさん作るぞー!

となると、
執着が生まれてエネルギーが浪費される。



「特別感」は手放して、
どんな環境でも常に同じ自分であること



これが、
一時帰国においても、
人生においても大切なんだな、
と感じています。


特別、というのは
二元性の感覚ですからね。



常に客観性を見失わない自分で、
でも日本で過ごす時間を味わう。


この初めての感覚を、
今回は探求してみたいと思います。


おわりに

もちろん、
日本でしかできないことはあるので、
”特別に感じること”はたくさんあります。


日本食にしても、
親族との時間にしても、

友人との時間にしても、
リアルのイベントにしても。


だから、
”特別と感じること”自体は、
悪いことではありません。



ただ、
特別に感じたとしても、

今しかできないんだからと力まず、
自分のしなやかな軸は保つこと



そうすることで、
今までより豊かに穏やかに、

一時帰国という特別な期間を、

そして様々なことが起こる人生を
味わえるように思います。



今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

どんな環境や状況にあっても、
変わらないあなたを保てますように。

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