「私」を捨てると人生は自在になる

人生探求とヨガ思想

青山さやかです。



先週は十五夜に秋分の日と、
イベントの多い1週間でしたが、
いかがお過ごしですか。



我が家はアメリカに来て初めて、
お月見団子を作りました。



というのも、
you tubeを始めました♪



生きざまそのものをお届けすることで、
陰陽どんな自分も受け入れて生きる生き方を
伝えていきたいと始めたのですが、

その中の子どもとのコーナーで、
お月見団子を作るという動画を配信。



ハプニングもありましたが、
楽しい経験になりました。



基本はぶきっちょママ…笑



これからどんどんコンテンツを
増やしていきたいと思っているので、
こちらからチェックしてお楽しみください♡



さて今回も、
振り返りと今週のテーマについて、
お届けします。


振り返りと今週のテーマ

さて、
信じ続ける」ことをテーマに過ごした
ここ2週間。



すぐに誰かや世の中を、
良い悪いでジャッジしてしまうクセが
まだまだあるなぁと感じました。



今はジャッジをした時点で、
ジャッジをした自分に気づけるので、
すぐに思考を手動で
「信じ続ける」へ変えていきます。



それだけでも、
心が安定してグラウンディングでき、
より客観的な視点が磨かれていくのを感じます。



まずは「気づく」、
これが大事ですね





ここで掘り下げるべきは、
ではどうしてそんなに
ジャッジをしたくなるのか、
というところ。



片足で立った時に、
中心でバランスをとるのが難しいように、
何かに寄りかからずに生きるって、
ちょっと不安なんですよね。



人は人生の指針がほしいというか、
「私」を確立する何かを持っていたい。



だから、
これが「私」な証拠として、
ジャッジして良い悪いで執着していく。



でも本当は、
「私」なんてとてもあいまいなもので、
それを何かによって確立しようとしても、
どこまでいっても逆に不安定です。



いつまでたっても地に足のつかない、
なんだか不安定な私で
生きることになってしまいます。



大切なのは、
「私」を捨てること



何にもとらわれることのない、
陰陽どちらにも執着することのない、
自分の中心軸に近づいていくこと
です。



そうすることで、
自由自在に圧倒的に生きていけるから。




今週は、
「相手に意識を合わせる」
を磨こうと思います。



自分が夢中になるために、
相手に意識を合わせるというのは、
矛盾しているように感じるかもしれません。



でも、
相手に意識を合わせることができる、
ということは、
それだけ自分に様々な視点が持てている、
ということ
です。



そうなるには、
様々な自分=どんな自分や視点も
受け入れることができている、
ことが必要になります。



つまり夢中になるには、
自己受容は必須ということ。



相手に意識を合わせられるようになるほど、
自己受容が進んでいる証なので、

相手に意識を合わせることを意識して、
過ごしていきたいと思います。


おわりに

私は何を伝えるべく生まれてきたのか。



私はどんな使命を軸に、
誰に何を伝えていきたいのか。



母を亡くして19年間、
ずっと考えてきたことですが、
このところ他力を借りながら、
ザックリとメスを入れています。



私の中のこの爆発的な
エネルギーを届けるには、
どうしたらいいのか。



本当に必要な人のところに、
必要な言葉を届け、
必要なサービスを届けていくためには、
どうしたらいいのか。



自分の中心軸をしっかりと見据え、
見失わないようにしながら、
世界観を伝えていけるようになりたい。



色々と検討中です。




いつも読んでいただいて、
受け取っていただいてありがとうございます!



読んでいただけるから書くことができる、
その感謝を感じながら、
パワーアップしてより高いエネルギーを
お届けしていきたいと思います。



今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

心穏やかに過ごせますように。

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