謙虚な心、忘れていませんか?

人生探求とヨガ思想

青山さやかです。


先週は何かと、
人とお話しする機会が多い1週間でした。


zoomを活用して日本と繋いだり、
久しぶりにリアルで会ったり。


様々に話をしていく中で、
自分のことも整理され、
相手に届けるべきことも整理され、

私のすべきこと(使命)と
繋がっていくような感覚を感じています。


そして、
タイミングってあるんだなぁと、
まさに人生の流れを感じるという
今月のテーマを感じながら過ごしています。


今回は、
流れを読む妨げとなる2つの要素、
についてお届けします。



今週のテーマ

人生の流れを読んでいく上で、
妨げとなる要素である恐れ&傲慢さ。


これが今週のテーマになりそうです。



①恐れ

一つ目は恐れ。


人は生まれてから育つ中で、
様々な「恐れ」から自分の存在を守るために、
モノの見方・考え方を身につけていきます。


何に恐れを感じるのかは、
人によってさまざま。


例えば私は、
「間違えること」に恐さがある。


つまりは間違えることで、
人に責められること、
否定されることを恐れています。


なぜなら、
責められたり否定されると、
自分がここに存在してはいけない
と感じる傾向があるから。


これは人によって、
自分のお願いを伝えるのが恐かったり、
人に甘えるのが恐かったり、
さまざまだと思います。



この何かを恐れている状態は、
人生の流れを読む妨げになります。


恐いからという理由で、
本当の流れを見ないようにして、

本当の自分の想いを避けて、
安全と感じる方の流れに行こうとするから。


これでは、
本来の流れを感じることが
難しくなってしまいます。




②傲慢さ

傲慢であることも、
流れを読むことの妨げになります。


やってもらって当たり前、
いてくれて当たり前、
という傲慢さ。


感謝の心がない状態というのは、
エゴが強くなっている状態であり、

“私は”私の意志で生きているんだ
“私が”流れをつかむんだ
“私が”結果を出しているんだ
“私は”成功すべき人間だ

といった想いに繋がります。


こうした傲慢な態度は
何かをコントロールしようとする意識であり、
自然体、自然な流れとは真逆です。



効率を求めようとせず、
決して焦らずに、結果を求めずに、

ただ淡々と目の前のことを
積み重ねていく謙虚さを持つこと。


また、
生かされている、
問われている存在である、
といった謙虚さも常に意識すること。


これらがとても大切です。



日々人生を探求していく中で、
恐れや傲慢さと、
どのように向き合っていますか?



今週は、
私自身の恐れを浄化していくための
行動の種まきはすでにしているので、

「謙虚さ」を意識して
過ごしていきたい
と思います。



おわりに

先週の「自己責任」という言葉。


意識して過ごしましたが、
正直、自分に厳しさを持つほど、
孤立を感じるかなと考えていました。


でも、その逆で、
とても愛されているし、
応援されている存在なんだなぁ、
ということを実感しました。


言葉にしにくいのですが、
自己責任を追及できるほど、
自由にさせてもらっているというか。


人生を味わい尽くすことを
許されていることへの喜びというか。


そしてそれは、
周りの人からの、世界からの、
愛なしではできません。


自己責任、
これからも追及し続け、
世界に求められている使命と繋がり、
使命を果たしきる自分でありたい。


そんな風に思いました。



今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

今週も心穏やかにお過ごしください。


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