ホンモノの継続を考える

-考え方・捉え方を整える

こんにちは、さやかです。



昨夜のごはんは、
疲れていたので外食にしたのですが、
塩分の多いモノを食べて、
結果身体が重くなってしまい…


疲れている時は本当は、
”何も食べない”がベストチョイス
なのだと思います。


でも、
ストレス解消で食べたくなるし、
でもご飯は作りたくないから、
外食の塩分にダメージを食らう…


この負のループ、
よくありませんか?


心の学びも大好きだし、
心を整えるのはとても大事だけど、
身体を知る重要性も改めて
感じています。


また解決策が見えてきたら、
シェアしますね。



今回は、
ホンモノの継続って何だろう?
についてお届けします。


継続は力なり?

継続は力なりという言葉を、
よく聞くのではないかと思います。


継続って何でしょうか?



今までは、私の中でなんとなく、
”毎日”続けることが継続”と感じていて、
毎日でないとダメと感じてきました。


毎日できている人をみると、
自分はできていない…と落ち込んだり。


自分軸でその時はやらない理由
を見つけていても、
これは逃げか?いい訳か?
と自分を疑ってみたり。



でも、最近は、
毎日行動だけが継続じゃない、
そう思えるようになってきました。


点と点が繋がっていくには、
時間が必要。


だから、
行動の継続が必要なこともあれば、
待つことが必要なこともある。


毎日やっているという事実で、
エネルギーが上がるならやればいいし、
毎日という縛りでエネルギーが下がるなら、
心地よい配分を考えてみてもいい。


一番大切なのは、
意識を置き続けること

だと分かってきました。


意識を置き続けること

意識を置き続けるとは
どういうことか?


今やろうとしていること
にもよりますが、
例えば運動だとします。


毎朝早起きして30分やるぞー、
と決めたとしても、
日々色々な事があるので、
できない日もあるはず。


そんな時に、
毎朝30分という
具体を継続できない自分を責めるより、
意識を置き続けることが大事と考える

ことの方がよっぽど大切です。



毎朝30分よりも、
なぜ運動をすることにしたのか?
を明確にする。


運動を通して、
動ける身体になりたい、
身体を引き締めたい、
身体と向き合う習慣をつけたい。


その先には、
健康になりたい、
幸せを感じたい、

といった想いがある
のではないでしょうか。


つまり、
どうしたら自分が健康になれるのか?
どうしたら自分が幸せになれるのか?
を理解したくて、

運動という方法を選んだ、
ということになります。



だとしたら、
朝運動できなかったとしても、
1日の中でその大きな想いに向かって、
できることはあるはずです。


意識を置き続けるとは、
そういうこと。


もちろん、
できる限りの行動はする、

でもできなかったとしても、
自分の理解したいことに
意識を向かわせ続けておく。


そうすると、
チビチビとでもその答えに
近づくことができます。


行動の継続が億劫になって、
その奥の理解したいこと自体を
投げ出してしまうより、
よっぽどいいと思いませんか?


分かりやすい行動だけに囚われずに、
根底にある想いに気づき、
その理解に応える意識で取り組む。


継続が苦手~、
と言う方はぜひ、
ヒントにしてみてください。


おわりに

ちなみに私は、
”毎日”が全てだと思ってきたので、
何度も自分を追い込みすぎて、
潰れてきました。


何かに執着する時、
結局は自分が今何をすべきなのか、
直感を感じる力が鈍ります。


完璧主義も、
言ってみれば執着です。



この意識を置き続ける継続方法。


流れに逆らわず委ねながらも、
直感力を研ぎ澄まして、
今すべきことを積み重ねるには、
とても有効な考え方だと感じています。



今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。


心穏やかに過ごし、
心豊かな日々に囲まれますように。

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