人生楽しければそれでいいのか?

しなやかな思考づくり

こんにちは、
青山さやかです。



テキサスは雨季なので、
今週前半はずっと雨でした。


その間に、
子どもたちが植えたひまわりの種が、
芽を出しました。


かわいい小さな芽が3つ。


種を植えて芽が出るって、
とても心くすぐられるなぁ。



種も芽も本能的に、
日々成長しようとしています。


人も魂レベルでは、

もうこれで十分という
幸せに囲まれていたとしても、

昨日よりよりよくありたい、
成長していたい、

と願っているのではないかな
と思います。



さて今回は、
人生楽しければそれでいいのか、
についてお届けします。


点と点をつなげる意識

先日、
90歳現役総務部員がギネスに認定!
というニュースをみました。


目の前のことを
一生懸命積み重ねてきたら、
結果的にそうなっていた、
というインタビュー。


まさにマインドフルネスだなぁ
と感じます。



ただここで、
目の前のことを
ただひたすらに一生懸命やれば、

人生は深まっていくのか?
魂は浄化されていくのか?

という疑問が生まれました。


もちろん、
何者かにならなければいけないとか、
自己実現に執着しているよりは、

目の前の環境に一生懸命になる、
ということは大切です。



でも、

ただ楽しいだけで終わってしまったら、

ただ目の前の上辺の幸せで
人生の探求がストップしてしまったら、

それは本当の意味で、
マインドフルに生きれているのか?

という疑問。



ただ楽しんでいるだけの今ここと、
楽しんで人生が深まる今ここ、

この違いは何でしょうか。


色々と考えを巡らせていくと、

”いずれ全てがつながっていく”
という視点を持っているかどうか


ではないか、と。



いずれ点が線につながるには、
モノゴトの本質をみていかないと
つながりません。


上辺だけでは、
全てのことは分離して、
別々なものに見えてしまうから。


モノゴトの本質を見るには、

”今目の前のことが
何を学ぶべくして起きているのか”


という俯瞰した視点が必要です。


普段の生活中で、
その視点を意識しているかどうか。


それによって、
楽しい!からの人生深まり方が変わる。


そういうことなのではないでしょうか。



真のマインドフルネスとは?

ではなぜそもそも、
点をつなげていく必要があるのか?


人が生まれてくるのは、
魂がこの世界を”体験”するためです。


自分が一つ一つの経験を選んで、
クリエイトしているようだけど、
本当はその人にとって最善な経験が、
目の前に現れているだけ。


人はそれを経験させられることで、
「問われている」存在になります。


私たちはすべての経験を通して
問いかけに応えていくことで、
何かを学ぶべくして生かされている




この人生で理解していくべき問いを
クリアにして浄化していくためには、

点をつなげる=「本質を見る意識」
が必要不可欠になるのです。



そもそも
マインドフルネスとは、
今に集中することであり、
そのことで自分の本質とつながること。


楽しいからそうするというのは、
最初のインスピレーションとしては
とても重要な感覚です。



でもそこから、
どれだけ経験や体験の本質を見極め、
学びを深めていくことができるか



問いかけに応えることで
自分の本質とのつながりを
強化していくことができるか



それによって、
真のマインドフルネスを
実行していけるかどうかが決まってくる

のだと思います。



おわりに

今やっている点同士のつながりが
全く見えずに点だったとしても、

真の意味でのマインドフルネスを
実行していけば、

すべての経験を通して必ず、
人生が自然と深まっていきます。



常にそのモノゴトの奥にある、
本質の理解を心がけていきたいですね。




今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

あなたにとっての点が、
線につながっていきますように。


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