ジャッジせずに見つめると見えてくるもの

意識を整える

青山さやかです。



今日これから、アメリカへ戻ります。



直前ギリギリで、
オンラインでしか会ったことのなかった、
メンターとリアルで会ってきました。



オンラインでも、
その高い視座と豊富なライフスキルで、
いつも導いてもらっているのですが、

実際に会って話す中で、
そのインスピレーション力に感銘。



私もそんな直観力と共にありたい!
と思いました。



そんな素敵なエネルギーを
戻ったらしっかり循環できるように、
集中していきたいと思います♪



さて今回も、
振り返りと今週のテーマについて、
お届けしたいと思います。


振り返りと今週のテーマ

『自分のいるべき場所とは何か』
をテーマに過ごした先週。



>いるべき場所を感じたいという心は、
>エゴなのか、不足感なのか。


>それとも、
>人生を流れのままに生きるために、
>必要なものなのか。


と前回の記事で問いを立てました。



まず、
「いるべき場所を感じたい」という心は、
やはり不足感だなと思います。



すべてが完全性の上に成り立つこの世界。



それなのにも関わらず、
ここがいるべき場所だと感じたい
=感じていないと不安となると、
完全性への理解が浅いことになります。




また、

ここが私のいるべき場所
/ここは私のいるべき場所ではない、

といったジャッジをすることも、
エゴの意識で人生を迷わせます




完全性の中で生きているのだから、
ここに存在している時点で
そこがいるべき場所だから。




でも一方で、
今いる場所が”最幸”とは限りません。



今いる場所が、
今学ぶためにベストではあるけれど、

自分の意識が変わっていけば、
目の前の景色も変わっていきます。



どんな景色を見たいのか。



そうした意味での、
自分のいるべき場所の探索は、
必要です。



そしてそれは、
意識を内側に向けて、
自己対話を繰り返していく中で、
見えてくるもの
です。



”自分らしさ”はエゴですが、
その感じる”らしさ”に執着せず、
客観性を見失わなければ、
”らしさ”は人生を楽しむためのツールです。



客観性を持ち合わせた上で、

自分が自分らしくいられる場所、
自分を解放できると感じられる場所、

ここにに近づくほど人生が楽しめる。



今いる場所や環境を、
否定も肯定もする必要はないけれども、
向かうべき場所を感じていくこと
はしていきたい
ですね。




今週は、
『ひたすらにアウトプット』
をテーマに過ごしたいと思います。



アウトプットすることでの、
新しい気づきはたくさんあります。



日本でのインスピレーションを、
アウトプットを通して
お届けしていきたいと思います。


今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

心穏やかにお過ごしください。

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