クルミドコーヒー訪問

未来を自在に生きる

こんにちは、
テキサスからさやかです~



今日はおやつにクルミを…
このクルミ、特別なクルミで、

日本でどうしても行きたかったカフェで、
買ってきた国産のクルミ。

ギブから始めるカフェ

今年の夏の終わりころ、
『ゆっくりいそげ』という本を
私が尊敬している方から教えていただき、
日本から取り寄せて読みました。


タイトルからして興味をそそられますが、
中身もめちゃくちゃ面白くて、

私自身が今まで資本主義社会に
クエスチョンマークを抱いてきた理由が、
紐解かれるような心地
でした。


その本の著者は、
クルミドコーヒーというカフェを
西国分寺駅で経営されていて、
日本に帰ったらぜひ行きたい!と。


ただ、
西国分寺ってめちゃ遠い~


子連れでなかなか行く機会が取れず、
なんとか時間をひねり出して
向かったものの長い待ち時間で入れず、

泣く泣くテイクアウト…


でも雰囲気を感じられただけで、
その場に居られただけでも
行って良かった!!

入ってすぐにある子どもが遊べるスペース。

2階のカフェの座席に向かう
階段の途中には本屋雑貨が並んでいて。

レジに向かって右側にはテイクアウトのお菓子、
ここにクルミ詰め放題がありました。


実際には経験できなかったけど、
クルミドコーヒーでの取り組みがとても面白く、

カフェの各テーブルの真ん中に
高価な国産クルミをおいていて、
「ご自由にどうぞ」と。


このクルミの減り具合で、
お客さんの満足度を図っているのだそう。


『ゆっくりいそげ』にも書いてある、
人は誰しもが、

テイクする意識(消費者的な人格)と
ギブする意識(受贈者的な人格)

の両面を持ち合わせている、
という話。


割引などで、
消費者的な人格を刺激すると、
人は損したくないという気持ちが強くなり、

「いいものを受け取って」もらうことで、
健全な負債感(自然な感謝)が生まれ、
受贈者的な人格が刺激されて、
その人を次の贈り主にする、という。


この「ギブから始める」
を実行しているクルミドコーヒー



お店に入ってテイクアウトをしただけでも、
その温かさ、ぬくもりを感じように思います。


直感に素直に行動する

ちなみにこの国産クルミ、
開けるのも楽しいし、
香りがとても良くて甘い♡

こちらが、
テイクアウトした子たち。
(クルミ入りの焼き立てパンに自家製アイス)

とっても美味しかった〜

今度帰った時は、
ゆっくり空間を楽しみたいなぁ~
と思いました。


やっぱりその場に行って、
インスピレーションをもらうって、
直感的な生き方を磨く上で、
とっても大事だなと感じます。


行きたい!とピンとくる場所には、
でかけるべし、ですね。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

心穏やかに暮らし、
豊かな毎日に囲まれますように。

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