散らかし続ける子どもへのイライラを手放す方法

-子育て・人付き合い

こんにちは、さやかです。



大雪の影響で、
今週いっぱい学校はお休み。


雪遊びには出かけますが、
寒いのでずっと外にいられず。


子ども達が家にいる時間が長いと、
家の中が片づけても片付けても
散らかっていきます。


以前の私なら、
すごくイライラしていたと思う。


今回はそんな時に有効な、
”自分で選択している”
という意識について、
今回はお届けしたいと思います。


片付けても片付けても

子ども達って、
散らかしの天才だと思いませんか?


さっきまで整っていたおもちゃが、
一瞬にしてあっちゃこっちゃへ…


え…手が何本あるんだ?
と思うくらいのスピードで、
家中を散らかしてくれます。


特にうちは4歳6歳なので、
細かなおもちゃがたくさん。


困ったもんだな…
とは思いますが、
片付けても片付けても散らかる状況に
イライラすることはなくなりました。


何のために片づけるのか?

ここで大切なのが、
なぜ散らかった部屋が嫌なのか、
何のために片づけるのか、
ということ。


このポイントは、
人それぞれだと思います。


私自身は、
母に片づける様によく言われた
というのもありますが、

モノが多かったり、
部屋が散らかっていると、
氣が悪い感覚を受けるので
片づけたいなと思います。


波動が悪いというか。


視界から入る情報は
思考への影響力が強く、
モノが多くて散らかっていると、
思考の雑音も増えると言われる通り、

頭の中がごちゃごちゃする感覚
も好きではありません。


自分を整えるために、
エネルギーの高い空間で過ごしたい、
これが私が散らかった部屋を
片づけたい理由です。


あなたが散らかった部屋が嫌なのは、
どんな理由からでしょうか?


自分が選択をする意識

自分を整えるために、
エネルギーの高い空間で過ごしたい、
これが私が散らかった部屋を
片づけたい理由でした。


ただ、以前の私は、
いざ片づけ始めると、

子どもや家族のために我慢して
自分が”やってあげている”意識
になってしまっていました。


自分の心地よさのために
片づけたいんだよね??


そう自分に問いかけ、
自分のため
=自分のエネルギーを高めるため
=自分に優しさを注ぐため
に片づける意識に変えました。


そうしたら、
”やってあげている”とか、
”自分を犠牲にしている”
という感覚はなくなりました。


自分のために、
自分が選択してやっている



この意識はとても大事です。


そして更には、
キレイになった空間で過ごすと、

自分が心地よさを感じて
エネルギーが上がっていくので、

イライラすること自体も減り、
好循環が生まれていきました。



それでも自己犠牲感が止まらない、
その場合は、
ただたんたんとやる、
ただそこにあるものをどかす、
という意識も有効です。


マインドフルに、
今に集中してただ行動する。


そうしていくうちに、
片づけてもいいし
片づけなくてもいい、
が腹落ちして、

どうしたいのか、
自分で選択する力がついてくる
と思います。

子供をコントロールしたくなる

自分のためにと思っていても、

子どもに片付けが
できるようになってほしい!

子ども自身でやってほしい!

といった気持ちが出てくる
場合もあると思います。


それは自分自身が、
片づけないことや
片づけられないことで、

否定されたりや嫌な思いをした
経験が影響しています。


そうした場合は、
過去と向き合うことも
とても有効です。


できないことやしないことへの
恐さを手放すために、
感情を感じ直してあげる。



そうした上で、
他者はコントロールできない、
それは対子どもも同じこと

理解すること。


また、
子どもにとって起こることは、
その子の人生の気づきにとって
最善なできごとが起きていく

理解すること。


そう考えると、
片づけられても
片づけられなくても
大丈夫と思えます。



ただ、
子どもは成長過程なので、
ある程度親から方向性を示す、
”教える”ことは必要です。


だから、
コントロールして
無理矢理やらせようとはしないけど、
声をかけ続けること
は大事です。


”おもちゃはお家にかえすよ~”
”広ーい空間作ったら気持ちいよ~”
”自分のモノは自分のスペースにね~”
”ぐちゃぐちゃだと頭こんがらがるよ~”


こちらがどうしてほしいのか、
それを言い続けることで、
今すぐにはやらなくても、
必ず何か心に残ると思います。


そして、
どうして片づけるのか、
自分なりの哲学を伝えていくこと
も大事かなと思います。


片付けルールを緩める

ちなみに、
片付けのルールも、
厳しすぎると自分を苦しめます。


ずっと空間がキレイであるべき、
使ったらすぐに戻すべき、
常にものは床に落ちていてはいけない、

そう強く禁止することは、
自分を苦しめてしまいます。


我が家では
でも子供たちがずっと家にいて、
散らかしが止まらないなら、

とりあえず1日の終わりに
どこか一箇所にまとめて積んであれば
オッケーとしています。


そして、
週末にまとめて整理する。


一箇所にまとまっていれば、
そこはごちゃごちゃだけれど、
他の空間はキレイなので、
私的には許容範囲です。


自分の許容範囲を
少しずつ広げてみること



べきねばを緩めてみること、
これもとても有効です。


おわりに

毎日のことなので、
頭では分かっていても
ということもありますよね。


そうして、
子どもに厳しくしてしまう自分、
がいたとしても、
自分を責めないでくださいね。


全てのものごとは変わりゆく。


子ども達の細かいおもちゃが、
家を占領するのも
限られた時間だけです。


今だけの光景
そんなことを感じてみるのも、
いいかもしれません。


今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

心穏やかに過ごし、
心豊かな日々に囲まれますように。

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