子どもの乗り越え力を上げる言葉

-子育て・人間関係

こんにちは、さやかです〜



一時帰国中は、
良く面でも悪い面でも、
じぃじばぁばとの密な時間になります。


親以上にかまってくれることもあれば、
厳しく怒られることもあったり。


もちろん楽しいことは
盛り沢山なのだけれども、
それだけではないのが一時帰国の醍醐味!


お邪魔させてもらっているのだから、
基本的にはそのお家の
ルールに従うことになります。


いつもと違う環境で、
いつもと違うルールでの生活。



上の子は6歳なので、
周りに気を遣い出す年頃だけど、

でも上手く気持ちをコントロールできず、
頑張ろうとしてストレスを溜めて、
結局機嫌悪くなって凹んでいたり。


4歳の下の子は、
かまってほしくていたずらするも、
いたずらが行き過ぎて怒られて、
凹んでいたり。


なかなか子どもとしても
ハードルの高い過酷な環境ですよね…



もちろん、
じぃじばぁばに怒られたとしても、
それはそれで必要な経験かもしれないし、
子どもたちが向き合うべき問題です。


ただ、
その貴重な経験が、
気を遣ってビクビクすることや、
子どもが自分自身を否定すること、

そんな不安な心と繋がってしまったら、
もったいないなと思います。


だから母として、
フォローできることはしたい、
そんな気持ちもありました。


とはいえ、
私自身も環境の変化で、
イライラしがちになったり、
ダメダメ言うことに疲弊したりで、
フォローがうまくできなかったり。



そんな中で、
一番大切なことは何だろうか?


考えていくとそれはシンプルに、
とにかく信じること、
そして愛を伝えること



子ども達が責められる
と感じる様なことが起きたとしても、

寝る前に、
信じていること、
愛していることを伝えて、
子どもたちの心をリセットする。


その”光”さえあれば、
子供たち自身の力で
何だって乗り越えていける




だから、
母親が先回りをして、

子どもたちが傷つかないようにとか、
怒られる前に正そうとしたりとか、
いい子に育っていることを
証明しようとしなくたっていい。


だって、
この先どんどん自分の手を離れて、
いろんな環境を経験していく中で、
社会の矢から
守り続けることはできないから。


親としてできることは、
どんなあなたでも
信じていること、
愛していること、
味方だってことを伝え続けること



その心の支えが
自分自身を自己受容して、
幸せマインドで生きる上で
めちゃくちゃ重要な軸となります。


ここを渡すことに全力を注ごう、
そう思いました。


一時帰国で、
いつもよりたくさんの
子ども達に愛情を注いでくれる存在と、
子供たちが関わっていく姿を見て、

エゴで守ろうとしている自分に気づき、
シンプルにすべきことが見えた瞬間でした。


今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

心穏やかに過ごし、
心豊かな日々に囲まれますように。

タイトルとURLをコピーしました