カラフルクイズで安心を♡

-子育て・人間関係

こんにちは、さやかです。



今朝学校に行く車の中のこと。


”あのしゃー、
怒っちゃうのは何でかというと、
自分を守るためなんだよ”


と突然のたこやきくんのひとこと。


考察深いのか、
先日癇癪を起した
自分を正当化しているのか…


子どもの発想って、
唐突で本当に面白いです。


さて、以前、
しあわせクイズと言うのを知って、
寝る前にやってみていると書きました。


これ、
毎回同じでは子ども達も飽きるので、
色々と工夫をし続けています。


今回、
カラフルクイズというのを作ってみたので、
シェアしたいと思います。


寝る前の過ごし方

幸せになるために、
寝る前に幸せなことを
思い出してから眠りにつくのがいい


ということは、
よく耳にするかなと思います。


今日幸せだった
3つのことを思い出してみる、
書き出してみる。


そのことで潜在意識に、
”幸せな自分”が書き込まれて、
幸せな自分として生きれるようになり、
幸せな現実がやってくるという話。


寝る前は、
変性意識状態と言って、
潜在意識と繋がりやすい時間帯
と言われています。


その時間に、
悲しいことを思い出すのではなく、
幸せなことを思い出す。


幸せな意識で眠りについた方が、
良い状態の意識を定着できるから、
寝る前に幸せを味わうことが大切、
これはとてもよく分かります。



ただ、我が家では、
上の子がネガティブ思考が強く、
”幸せだったことは?”と聞くと、
”今日悲しかったことはね…”
と話し出します。


一応話を聞きつつ、
最終的に幸せ話に持っていくものの、

悲しいことを聞かされるのも違和感、
でも悲しいことに蓋をするのも違和感で、

どう対応するのがいいのか、
正直迷っていました。



そんな中で、
昨日しっくりくる対応法に
たどり着きました。


幸せになるために生まれてきた

「今日どんなことがあった?」
布団に入って、
まずそんな会話から始めます。


その内容は、
悲しいことだったとしても、
幸せなことだったとしても、
子どもが話したいこと何でもいい。


そしてそれに対して、

「そっかそっか、そうだったんだ!
色んな事があったんだね。

嬉しかったね/悲しかったね/楽しかったね。

1日の中にはさ、
嬉しいことも悲しいことも楽しいことも、
いろーんなことが詰まっているよね。

でもさ、
悲しいできごとだったとしても、
嬉しい出来事立ったとしても、
心が痛くなるようなことでも、

怒っちゃうようなことでも、
楽しくて笑っちゃうことでも、

どんないいことでも
どんな悪いことでもぜーんぶ、
○○ちゃん(くん)を幸せにするために
起きていることなんだよ


○○ちゃん(くん)は、
幸せになるために生まれてきたんだよ。

だから、
どんなことだったとしても、
〇〇ちゃん(くん)が幸せになるために、
起こっているから大丈夫。

すべてはうまくいっているから。

お母さんも信じているから、
恐がらなくて大丈夫なんだよ。」


特に上の子は、
悲しいこと、嫌なことがあった時、
このままでいいのかなと
不安なんだと思います。


それを無理矢理、
幸せだけを見ようと言っても、
不安に蓋をすることになってしまう。


もちろん、
”ある”に目を向けることも大事だけど、
これから先の人生、
辛くて”ある”に目を向けられない
こともきっとある。


そんな時に、
”何が起きても全て最善で、
幸せになるために必要だから起きている”


それを知っていることは、
きっと安心という大きな力になる、
そう感じました。


カラフルクイズ

そこから昨晩は、
しあわせクイズから派生して考えた、
カラフルクイズをやりました。


こんな感じです。

「じゃあクイズです!

お母さんは、
ニコニコ○○ちゃん(くん)と、
ぷんすけ○○ちゃん(くん)と、
楽しい○○ちゃん(くん)と、
悲しい○○ちゃん(くん)と、

何でもできる○○ちゃん(くん)と、
たくさん失敗しちゃう○○ちゃん(くん)と、

ワガママな○○ちゃん(くん)と、
お母さんの約束守る○○ちゃん(くん)と、

機嫌が悪い○○ちゃん(くん)と、
ご機嫌満天な○○ちゃん(くん)と、

お勉強が好きな○○ちゃん(くん)と、
遊んでばっかりの○○ちゃん(くん)と

色々頑張る○○ちゃん(くん)と、
ぐうたら寝てばかりの○○ちゃん(くん)と、

お友達と仲良くできる○○ちゃん(くん)と、
お友達とケンカちゃう○○ちゃん(くん)と、

お友達がたくさんいる○○ちゃん(くん)と、
1人で遊ぶのが好きな○○ちゃん(くん)と、

(…思いつくだけいくつでも)


どーれが一番好きでしょう?
(2対ずつどっちが好きでしょう?でも)」



子どもが、
うーんと○○な○○ちゃん(くん)!
と答えたら、

「そう、正解!
○○な○○ちゃん(くん)も大好き!

でも実は、
どーーんな○○ちゃん(くん)も
全部大好きなんだよ!

どんな○○ちゃん(くん)でいても、
どんな○○ちゃん(くん)でいなくても


全部が○○ちゃん(くん)だから、
そのままで大丈夫!

そのままで大好きなんだよ!
産まれてきてくれてありがとう♡」

と伝えます。



どんな性質もその子であり、
”こんな子”に固執しなくていい。


今表現されたそのまんまがその子


まずは、
それをそのまま受け入れてあげること、
それでいいんだと伝えてあげること。


そのままで幸せになっていける
ことを信じてあげること、
これがとても大切だと感じています。


そのベースができて初めて、
何かに取り組むことの面白さや、
人との関りを学ぶ大切さ、
規律があることの大事さ等を、

自分の存在価値と結びつけずに、
学んでいけるのだと思います。


おわりに

カラフルでいいんです。


できる自分もいれば、
できない自分もいる。


あんな自分もいれば、
あんなじゃない自分もいる。


どっちの自分もいるんです。


どの色になろうとは固執しせずに、
色んな色の自分がいること、
いて当たり前なことを受け入れる。


子どもがどの色かに偏ったら、
丁寧に真ん中に戻してあげるだけ。


子どもに伝えながらも、
良かったらご自身のことも
ぜひ振り返ってみてください。


カラフルクイズ、
ぜひやってみてくださいね♪


今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

心穏やかに過ごし、
心豊かな日々に囲まれますように。

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