がっかりするのは傲慢な証拠

-子育て・人付き合い

こんにちは、さやかです。


昨日は朝から、
やきそばちゃんが大泣き。


そんな中、
子どもの本音に寄り添ったお話と共に、
”やってあげる”についての気づきを
今回はお届けします。

大泣きの裏の本音

大泣きの直接的な要因は、
作った作品にお父さんの手が触れて
ちょっとゆがんだ、だったけど、
実の本音はこっち。


”いっつも我慢しなくちゃいけない!!”


以前から、
その気持ちには気づいてはいたので、

”作品歪んじゃったんだね、悲しかったね~
本当はお母さんに手伝ってほしかったよね~

家事や弟の対応でなかなか来てくれなくて、
悲しかったよね~”

と話すと、

”いっつも我慢しなくちゃいけない!!”
”いつまでたっても順番が来ない!”

と本音が出てきました。


そうだよね、
弟が生まれてから、
ずっと我慢してきたもんね。


手をつなぐときは、
いつだって弟がお母さんで、
自分はお父さんだったもんね。


いざ甘えようとすると、
これをやってからだの、
あれを終わらせてからだの。


なかなか順番回ってこなくて、
いつまで待っても回ってこなくて、
悲しかったよね。



ということで、
下の子にTVを見せている間に
2人母娘デートへ。


ショッピングモールに
お洋服を買いに行って、
バーガー屋さんでテイクアウトして、
車の中で食べながらいろんな話して。


私にとっても特別な時間。


色々話せて楽しかったなぁ、
また定期的にやろうね、
と約束をしてお家に帰りました。


ちなみに、
自分だけ置いてかれたことに
怒るかと思っていた下の子は、

日本食スーパーにある
オモチャ入りお菓子を買ってもらって
大喜びでした…。

”やってあげている”という意識

そんな次の日、
朝から機嫌の悪いやきそばちゃん。


なんかがっかりな私。


昨日2人の特別な時間を作って、
心を満たしてあげたのに、
何で朝から機嫌悪いの…と。



でもさ…
やりたいからやったんだよね?


子どもの傷を癒すために、
満足してもらうために、

上の子に許しを乞うために
やったんじゃないよね?


これだけやったんだから応えろって、
どれだけ傲慢なんだよ?


と自問自答しました。


がっかりするということは、
相手に自分の理想を押し付けている状態で、
相手をコントロールしようと、
傲慢になっている状態です。


何かをコントロールするために
”やってあげる”という意識は
結果的にいい方向にいきません。


なぜなら、
”やってあげる”を言い換えると、

〇〇を得るためにやる、

ということになるので、
エゴが強まるから。



そうならないためにも、
人生の主導権は、
常に自分にないとなりません。


2人の母娘時間って、
子どもにとってもだけど、
実は母親にとっても特別なもの。


現に私も、
一緒に過ごして話が聞けて、
色んなことを伝えられて、
すごく心が満たされました。


一緒に居たいから行く、
特別な時間を過ごしたいから過ごす。


もしそこまで思えなくても、
なんか楽しそうだから行ってみる、
なんかワクワクしそうだからやってみる。


自分が選択している
という意識を持つことが大切です。

おわりに

やらされている、
やってあげている、
イヤだけど付き合ってあげている、

ではなく、

自分が選択してそうしている意識


この意識を持つことで、
相手に期待する=コントロールしよう
とすることもなくなり、
がっかりするという傲慢さも手放せます



何かにがっかりした時には、
自分の中にある傲慢さをぜひ
見つめてみて下さい。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

心穏やかに過ごし、
心豊かな日々に囲まれますように。

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