苦しい人生が美しいというマインド

-意識を整える

こんにちは、さやかです。



昨日は、
ズームでセッション。


話を聞いてもらう中で、
また心の中の整理が進みました。


1人でもくもくと
試行錯誤する時間も必要だけど、
やっぱり人に話をすることも大事ですね。


最近は、
こうしたこともすべて、
ベストなタイミングで起きていくなぁ、
と感じています。



さて今回は、
人生は苦しいものという前提、
についてお届けしたいと思います。



人生は苦しいものなのか

先日の海キャンプの記事で、
自己対話の時間での気づき
を書きました。


その中で、
自己責任の詰めの甘さ、
についてお話ししました。


バランス感性を磨いていく中で、
その時に書いたような、

すべてが自己責任であること
人生の舵は自分が握ること


といったような厳しさ
を持つことは必要不可欠です。



ただ、
私の中にはどこかいつも、

 人生は苦しいものである
 人生は修行であり苦行である
 人生の苦しみこそ美しい
 苦しみの先にこそ大きな幸福がある


という価値観があり、
これについて疑問が生まれました。



「人生は全てが苦である」
ということは人生の本質だと思います。


すべてのものが
変わりゆくこの世界で、

幸せも穏やかさも静寂も、
永遠に続くことはない。


どんなものでも変化し、
どんなものも同じではいられない。


だから人生の本質を見ていくと、
人生の全ては苦になります。



ただ、
苦しみたい/苦しさが美徳、
となってしまうと、
苦しみに執着している状態。


人生は苦であるということを、
理解しながらも、

苦しみを取り込まないこと
苦しみの結果に執着しないこと

が大事なのだと思います。


何を選択していくのか

人生は修行であり苦行である、
という人生の前提。


これを選択している以上、
現実はスムーズにはなりません。


なぜなら、
潜在意識が苦しいことが起きることを
望んでいる状態だから。


果たして私は、
この選択をし続けたいのだろうか?

 うーん…
 すぐには手放せなそうな感覚。



ではなぜ、
この選択をし続けているのか?

そこにあるメリットは何なのか?


それは、

何かを成し遂げるためには苦しみが必要
人生楽をして生きるのは本気で生きていない


こんなマインドがあるから。



まぁある意味、
苦しむのが趣味かと思うほど、
好きだったりもするのでしょう…


でも、
本来の力を発揮して生きる、
というバランスの中心軸からは、
離れてしまうことになる。



それらを踏まえた上で今一度、

この先もずっと苦しんで、
人生を生きていきたいんだろうか?


と自分に問い直していこう
と思いました。


おわりに

選択を変えるのなら、
これまでとは反対の行動を
してみること
です。


今回のことであれば、
人生は楽してもいい、
という経験をあえて積むこと。


そして、
楽しても人生は本気で生きられる、
という大丈夫を腹落ちさせること。


日々の試行錯誤を
苦行とするかワクワクとするか。


選択していきたいと思います!



今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

あなたのバランス感性が磨かれ、
本来の力を発揮して生きられますように。

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