あるに目を向けること、2つのステップ

-意識を整える

こんにちは、
青山さやかです。



今日は子ども達の幼稚園最終日。


学校はコロナもあって、
転々としてきたけれど、

1歳の頃から素敵な先生方と出会い、
愛をたくさん注いでもらって、

良く笑ってよく泣いて、
大きく成長したと思う。


明日の卒業式は、
どんな気持ちで節目を迎えるのか、
楽しみです。


今回は、
あるに目を向けることの2つのステップ、
についてお届けします。


1つ目のステップ

この世界の全ては二面性だから、
陰陽の両面があって完全。


ただ、
思考や感情のクセで、
人は悪い面を見がちだったりします。



1日の中で、
良いこと悪いこと(と主観で思うこと)、
どちらもあるのに、

悪いことばかりに目を向けて、
あぁ今日は最悪の日だった…
となったり。



そういう場合は、
「あるに目を向けること」
と伝えています。


「ある」とは、
モノゴトのいい面や幸せ、
すでに持っているモノなど。


そっちに目を向けることで、
すでにある自分の幸福に気づけたり、
感謝することができる様になります。



ただこれでは、
悪いことに蓋をしたり、
悪いことを排除したりすること

になり兼ねません。



ここで大事なのは、
あるに目を向けることには、
段階が2つあることの理解
です。



まず第1ステップは、
大きな枠で良い面・悪い面を見ること



最初に書いた例のように、
主観的に良い悪いと感じていることで、
良いと感じる方に目を向けること。


これは、
悪い面を排除したり、
悪いことに蓋をしている段階です。


でも、最初は、
クセを変えるために、

ちょっと無理があったとしても、
「あえていい方を見る練習」
を重ねる必要があります。


悪いことを見ないようにしてでも、
いいことだけにフォーカスする練習。


これが1つ目のステップです。


2つ目のステップ

最初のステップで練習を重ね、
「あるに目を向ける」ができてきたら、
次のステップです。


次は、
悪いこと自体の
良い面・悪い面をみること。


モノゴトには陰陽両方あるのだから、
悪いこと自体にも陰陽があります。


例えば、
誰かにひどいことを言われる、
という一般的に悪いできごとでも、

傷ついて悲しい気持ちになる
⇔感情と向き合ういい機会になる

自分の人生の軸が外にあると気づける
⇔プライドが傷つけられて落ち込む

などなど、
両面ある訳です。



第2ステップは、
この悪いできごと自体の
「あるに目を向ける」練習



第1ステップで、
悪いことだと脇に置いていたことを
しっかり見つめることで、
そこにすらいい面があると気づけます。


1つ目のステップで練習を重ね、
2つ目のステップまでいって初めて、
”あるに目を向けられるようになった”、
と言えるのではないでしょうか。



ぜひ意識しながら、
やってみてくださいね。


おわりに

良いこと・
悪いことと書いていますが、
あくまでもその人にとって、です。


その人にとっては/
その人の主観的には悪いことでも、

その人にとっての良いにも
悪いにも捉えられるということ。



何にどう良いと感じるか
悪いと感じるか自体もそれぞれです。


だから最終的には、
全てが二面性、多面的で、

自分がどこにフォーカスするかが大事、
と常にニュートラルであれることが、
とても大切だと思います。


今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

全てが気づきとなって、
感謝が溢れて過ごせますように。

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