自分の中にある「不自然さ」に気づこう

-意識を整える

青山さやかです。



十五夜ですね、
一年で一番月がキレイに見える、
と言われている日。



今年はアメリカに来て初めて、
月見団子を作ったので、
月を見ながら食べる予定です♡




さて、
週末はお友達家族3組でキャンプへ。



子ども達もやっぱりお友達がいると、
大興奮で楽しめるて、
親子でめいっぱい体力使ってきました。



大人たちは、
夕日を眺めながら外で料理をし、
ワイワイ人生を語らいながら、
おいしい料理をシェアして。




こういうひと時や週末の過ごし方、
自分の心が求めていることや、
理想のライフスタイルに近いな
って思います。




これを言語化してみると…



感覚の合う、
心の許せる仲間と、
気遣いなく感覚のままに、
深く人生について語らうこと。



それぞれのペースを尊重し、
お互いのありのままを受け入れ、
その違いをも楽しみながら、
それぞれが自分の中心でいられる関係性。



大自然の中で、
地球やそこにある存在にやさしく、
自分にもやさしい時間を持つこと。



この辺が、
私の心地よさなんだな~。



やっぱり私は、
「不自然さ」にすごく
違和感を覚えるのだと感じました。



「不自然さ」とは、
自己矛盾です。



私の中でのそれは、
自分の楽しむことや、
自分の心地よさが、
ひたすらに優先されている状態。



命が大切にされていないこと、
ゴミが大量に出ること、
開発が必要以上に進むこと、
地球が汚れること。



つまりは自分の楽しさのために、
誰かや何かが犠牲になる
状態。





でも誰かといる時に、
それぞれの意識がある中で、

ある程度調整が必要なこと、
適当に合わせることが必要なことも
どうしても出てきます。



人との関わりの中で生きていく上で、
どこまでストイックになるのか、
どこまでこだわり抜くのか。



うまくやる、
というのが苦手な私には、
なかなか難しいポイントです。



でも目の前のことは、
全て自分の意識の表れとすれば、

つまりは私の中でまだ
その不自然さがクリアできてないから、
そのことを見せられている。



これくらいならいいだろう、
これくらいなら仕方ない。




その心が生き方にあるから、
不自然さを感じる現実が起こる、
ということ。




じゃあそこから何を学ぶか、
ですね。



環境を変えれば、
人生変わると言いますが、

私は自分自身の在り方を
ひたすら見つめていきながら、
自分が変化した時に環境が変わっていく。



大変だけど、
そっちの道が好きそうです。



できることからですが、
少しずつ、日々ほんの少しでも、
自己矛盾を乗り越えたいと思います。



自己矛盾、不自然さ、
見ないふりしていませんか?




今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

心地よさに囲まれる日々を
お過ごしくださいね。

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