中心軸で生きる自由自在な世界への道のり

自由自在に未来をクリエイト

青山さやかです。



アメリカは連休だったのですが、
小学校はついでに休みがついて、
4連休でした。


テキサスの州立公園をめぐるべく、
Amarilloへ。


もう何度か行っていますが、
毎度違う景色を見せてくれる大自然。


今回は特に、
日の出が美しかった〜





大自然の中、
デジタルデトックスをしながら、
感覚を最大限に磨いて。



目を閉じて心の動きを見つめ、
自分と深く対話する時間は、
とても贅沢です。




旅の中で感じたことですが、
自分というものをクリアにしていくって、
本当に一歩ずつだなということ。



まずは、
生まれてから育てられ、
成長する中で育まれてきた、
他人軸に気づいて手放すステップが必要です。



他人軸を手放していくことで、
自分らしさや自分の心地よさと言った、
自分軸が見えてくる。



この、他人軸なのか、
自分軸なのかの見極めも、
なかなか根気のいる作業です。



自分が自分軸だと思っていたものが、
実はそうではなかった!
ということが多々あるから。



これは、
行動あるのみです。



最近、
部屋の模様替えをしているのですが、

置いてみないと分からない
やってみないと分からない

ということがたくさんあります。



もちろんある程度の方向性や
イメージは持って取り組むのですが、

置いてみてやっぱり違ったな、
やっぱりこっちだったな、
ということはちょこちょこある。



それと同じで、
自分軸に関しても、

「これだと思ったもので生きてみる」
「その軸で選択して行動してみること」


が大切です。



そうしていく中で、
自分が求めていたものではなかったな、
本当はこっちが心地よかったな、
ということが分かってきます。



こうしてだんだんと、
自分軸が精査されクリアになり、
自分の心地よさで生きれる様になる。




そうしたら次は、
自分の中心からの声に
耳を傾けていくステップ
です。



自分軸で生きることと、
自分の中心からの声である、
中心軸で生きることは違います。



中心軸で生きるとは、
他人軸を手放すことで顔を出してきた、
自分軸や自分らしさにすら執着せず、
バランスした一点で生きること




ここが超重要です。



人は「私」が「私」であるために
どうしても自分らしさを持ちたがり、
それに寄りかかって生きようとします。



でも自分軸や自分らしさとは、
変わりゆくものです。



環境が変わるごとに、
年を重ねるごとに、
学びが深まるごとに、
自分軸や自分らしさも変化する。



その時に、
自分軸や自分らしさを握りしめていたら、
それは生きづらさや不安を生みます。



ある程度、
自分軸がクリアになったのなら、
そこに執着をしないこと。



自分を自分たらしめる自分軸を捨て、
自分らしさをうすめて、
なりたい自分を手放していきます




そうしてはじめて、
本来の自分、自分の原点と、
うっすらと出会うことができる。




ここまできた時に、
世界はとても自由に、
豊かにしなやかに輝きに溢れ出します。



この他人軸→自分軸→中心軸のステップ。



これをクリアにするためには、
何度も何度も行ったり来たりが必要です。



トライアンドエラー、
行動して修正を繰り返し、
だんだんと中心に近づいていく。



最初は先もよく見えない中、
試行錯誤の繰り返しで、
前に進んでいるのかさえ分からない、
そんなことも多いかもしれません。



でも、
向き合い続けて行動し続ければ、
必ず中心の一点に近づいている、
と感じられる様になります。



私自身もまだ探究中ですし、
きっと死ぬまで探求は続くと思います。



でも、
探求しているその世界がクリアになるほど、
探究の面白さは増しています。



本当に一歩ずつ、
でも着実に霧は晴れている。



そんなことを感じたロードトリップでした。




今日も最後までありがとうございました。


自由自在な世界への希望が、
1人でも多くの方へ広がります様に。



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